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取り合えずストーリーミッションとオーダーミッションを制覇してみたけれども、矢張り一人では難しいと思う部分も多々あったり。 そういう時は傭兵雇えばいくらか難易度は下がるんですけど、出来れば一人で制覇したいですね。 アクエリオンEVOL アマタとミコノはアクエリオンを覚醒させたせいでネオ・ディーヴァに連行されて強制入学。やはり最初にあんな事しちゃったからあの二人は学園で注目の的であったか。 そして男女を分かつベルリンっていう名前が明らかに崩壊フラグ。今回は地下から壁を抜けようと頑張ってみたけど、アマタがミコノのスカートの中を覗いちゃったせいで二人の仲が険悪である。しかしそれを模擬戦でアクエリオンを使い土下座して謝ってみせるとか恐ろしい。しかも謝られた側もしっかりその事伝わってるし。そこは普通格好いいところを見せて惚れ直させるのが道理であるのに、その道理をどっかへ捨て去っちゃったからもう! しかしアンディ、男同士で穴掘り兄弟とかそのネーミングセンスと台詞選びはどうなの……。 戦姫絶唱シンフォギア 前回の引きからいきなり一ヶ月。風鳴司令はキャラクター説明で武術の使い手と説明されていたけど、やはりシンフォギアシステムによる攻撃、しかも大技を素手で受け止めてしまう程の超人であったか。そのおかげで翼と響の対立は取り合えず沈静化はしたものの、あのインパクトはガウンのアレを思い出す。しかし翼は今まで奏に依存していただけに、それを振り切れるかどうかが今後の課題になりそう。響の方はノイズとの戦いで日常生活とのズレが生じて未来との関係に溝が生まれそうな予感が……。 しかし第一話で行方知れずとなったネフシュタンの鎧を纏う四人目の適合者…一体何者なんだ。あと響の破壊衝動とかしっかり残っていたのね。 輪廻のラグランジェ ラン出撃。どうやらピアサー形態で敵の亜空フィールドに突き刺さるのがウォクスシリーズの変形フラグになっているようです。 今回はキリウスが「これがウォクスの力…」と驚いているのに肝心のウォクス・アウラが真剣白羽取り出来ていないのが最大の笑い所。というかキリウスって真面目なんだけどそのせいで不測の事態には凄い天然ボケかますんだなー、と。 そしてまどかの台詞が凄い地元びいき。とは言え市街地戦闘でなるべく被害を出さないように更地や公園を選んで戦う所が何か好感を持てる。でもあの市外地戦闘のクオリティはテレビアニメでそうそう見れるもんじゃないです、まるっ! あの夏で待ってる 海人の妄想癖が酷くてそれをこじらせるのが怖くて学校をサボるなど。とは言うが、今回は登場人物の妄想が総じて色々酷い。でも他の奴等が色恋沙汰に対する妄想なのに対してイチカ先輩だけ自分の身元がばれないかという不安妄想なのがちょっとした価値観の違いを見せ付けられたような感じ。まあ、そのせいで色々勘違いがこじれる訳だけど。 暫くは海人とイチカ先輩と柑菜のちょっとおかしな三角関係がこの先続くのかな。でもその一方で哲郎と美桜がフラグ立ててるような気がしてならない。 しかし檸檬さん、人の弱みを握るのがお上手ですね。 ギルティクラウン 集の盾となって倒れた涯とさらわれたいのり。そして語られる登場人物の過去。涯と集は過去に一度出会って親友として接し合っていたという訳だけど、集の姉、真名がウィルスで精神的に狂ってしまったからもう大変。狂った三角関係のもつれが結果としてロストクリスマスを引き起こしてしまった訳だけど、偶然巻き込まれた主人公が実は事の始まりに深く関わっていたっていうのは意外な展開であった。 取り合えず、傍から見て茎道はロリコンにしか見えない。 仮面ライダーフォーゼ ついにライダー部から去ってしまった賢吾。でも内心はライダー部のことで頭いっぱいで、紆余曲折を経て仲直り。それに関しては流星が己の経験から賢吾を説得したのが効いたと思う。そのせいか今回は賢吾や弦太朗の他にも流星も成長するエピソードに感じられたり。 そしてJK、友子、クイーンが揃って発掘したNSマグフォンを使ってフォーゼがマグネットステイツに変身。弦太朗の精神を磁力に変換するけど、マグフォンが分割出来なかったのは賢吾とのその調節が不完全だったからなんだとか。弦太朗と賢吾の仲直りと共に再調整を加えてついにマグフォンが割れて変身した訳だけど、どうやったらあのアイテムが地中深くに埋もれるのか、と。取り合えずマグフォン操作と連動して動くマグネットキャノンが格好いい。ついでにキャノンが外れて遠隔操作できる所がフォーゼドライバーをラジコンのコントローラーに見立てている所が面白かったり。 それと理事長、十二使徒が勢ぞろいするのが待ち遠しいと言っておきながら、つい最近一人追放したばっかりですよね。先は長いですよ。 機動戦士ガンダムAGE 本日からアセム編。フリットが連邦軍の基地司令という立場になって出世したけど、思想は過去の出来事から凝り固まってる感じで、父親としてはともかく大人としてはいい人間とは言えないかもしれない。一方のアセムは学園生活を満喫して青春真っ只中。そこへフリットからAGEデバイスとガンダムを託されて戦いに巻き込まれる事になる訳だけど、でも曾孫に呼び捨てされる曽祖父って……。 あとパイロットが違うからガンダムの戦い方も違う所が演出されているのがいい感じ。ついでにジェノアスⅡは今回の名わき役。それにしても子安武人キャスティングの安定感が半端無いです。
ACVの体験版、PS3版のサーバーが少々心許ない感じがしますが、それなりに堪能できました。 取り合えずソロで戦闘する場合、領地ミッションは妨害戦を選択すれば安泰でしょうか。しかしACが出てきたら難易度が一気に跳ね上がるので運も必要ではありますが。 アクエリオンEVOL 前作から一万二千年後の世界が舞台。 世界観が一新され、二体の量産型アクエリオン、アクエリアを運用しながらも男女間のパイロット交流と合体を禁止しているという設定でありながら、それを無視して合体するそのノリはまさにアクエリオン。取り合えず今回はEVOLのみでの戦闘ではあったけど、今後他の形態も見れるのか。というより男女合体込みで今回全何形態出来るんだ。 今回の主人公、アマタはアポロと違って気が弱く野生児ではないものの、興奮すると浮遊能力を発揮してしまうエレメント。取り合えず普段から足に重りを入れているけどあそこまで速く走れるのってある意味凄い。しかもこの世界観で「飛ぶぅぅ!」とか叫ぶと別の意味に捉えてしまいそうで困る。そして今回の敵である「アブダクター」は堕天翅族と違って軍隊的な印象。しかも有人機はどこかアクエリオンに似ていて、パイロットも前作のキャラを彷彿とさせるとか気になる所は色々あったり。まあ人を攫う点は共通しているんですけどね。 戦姫絶唱シンフォギア 今回からOPとEDが入るようになりました。矢張りあの曲調のOPはテンションが上がってよろしい。 今回はシンフォギアシステムとか前回の展開に対する説明を行うエピソード。やはり前回ラストで響が変身したのは奏のギアの破片が胸に入ったままだったからで、その事に対して翼の響に対する心情も汲み取りやすい物だった。あと翼の海外展開打診って明らかに外国機関からの工作か何かなんだろうなー、と。ついでに言うなら空白の2号聖遺物を纏う少女が出てくるのは明白。 そしてキャラクターの台詞の節々にワイルドアームズを思わせるものがあって思い出が領空侵犯してくるとか。こういう昔ながらのファンの期待にしっかりと応えてくれるアニメとスタッフは大好きですよ。「あったかいものどうぞ」と飲み物渡されたら「あったかいものどうも」と応えるのは当然のマナーですよね。 あとノイズって歌を歌われると身体の色が変わるようになってるのね……。 あの夏で待ってる イチカ先輩は矢張り宇宙からの来訪者であったか。地球へ行く目的で旅していたら事故で落着してしまった訳だけど、それで前回の冒頭に繋がったのか。そして宇宙船のデザインやモニター類が実に海老川デザインで俺得であります。 取り合えず今回は前回ラストの展開に対する誤解を解く所から始まる訳でして。何とか先輩の居候はOK出たけど、それがあっさり皆にバレれて皆して酔っ払って色々ぶっちゃけその後王様ゲームをやる流れに。 しかし檸檬さんの書いた脚本って明らかに「機動戦士ガンダム00」と「学園黙示録」(どちらも黒田洋介氏の脚本)ですよねw 輪廻のラグランジェ 三人目のメインキャラ、ムギナミ登場。間延びした喋り方と妙に無防備な服装が特徴。今回は顔見世程度ではあったけど、今後どうなるか。 そしていきなり「地球の未来が掛かっている」とか言われてプレッシャー賭けられちゃうまどか可愛い。というか、普段は機体色と同じ部分がコックピットに座ったら肌色になるとか面白いギミックだと思う。 取り合えず、死ぬときは三人一緒とか言い出したり、捕まった仲間を助けようとしたり、キリウス、イゾ、アレイの三人組の仲間意識の高さに驚かされる。根がいい奴なら好感持てるのは間違いないと思います。でも周りの登場人物がいい人ばっかりなせいかモイドさんの腹のうちがよく分からなく見えちゃったり。まるっ! アイドルマスター 最終回。このアニメの内容を思い返すと、全編通して「アイドルマスターとは何なのか」という事を追求をして、加えてファンが満足できるような内容にしようとしたスタッフの皆様の努力が結実し、最終的に登場人物全員が笑って負われる最終回であったと思う。春香もPに財布を渡せて万々歳だし。というか、今までの登場人物が全員登場すると思っていたら、そこに加えてまなみさんまで出ると事になるなんて思わなかった。 そしてPがライブを見に行けないっていうのが心に引っかかっていたけど、怪我を押してでも見に行く辺り流石俺達の化身。しかもライブシーンのクオリティも安心出来る内容だった。 本当にいいアニメを半年間提供してくださったスタッフの皆様に感謝ッ! 仮面ライダーフォーゼ フードロイドのアイデアはユウキのそれだったんだ。そしてスイッチの調整を勝手に流星に任せたせいで弦ちゃんと賢吾の友情にヒビが。 そんな中でフォーゼの使うスイッチ能力に対する対策が成されたドラゴンゾディアーツが出てきて新フォーム、マグネットステイツの登場に繋がる訳ですよ。しかしマグネットスイッチを使ったら周囲の金属を無差別に引き寄せて動きが取れなくなったり、それを改良したNSマグフォンを作ったら今度は分割できずに放り投げてどっかやったり、何か前途多難だな、と。 後今回のスイッチャーってそれらしい候補が二人居るだけに正体が読めない。 機動戦士ガンダムAGE フリット編完結。 UEことヴェイガンは過去に移住した地球人達が苛酷な環境に耐えて作り上げた独立国家だったと。ガンダム的に言えばオールズモビルみたいなものだと。デファース戦でドッズライフルも無しにあんなデカブツと戦うのは無理だろと思ったらデファースの機動力大した事無くてどうにかなりました。 あとグルーデック艦長が自分の身勝手に付き合ってくれたクルー達に頭を下げて自分一人で罪を被って刑に服する所はいい意味で大人としてのけじめを見せたような気がする。
戦姫絶唱シンフォギア いきなり主人公の死から始まるという怒涛の展開。とにかく第一話から飛ばしてるというか、内容が濃い。だけど第一話のAパートで主役の片割れだと思っていた奏さんが退場というのは流石に想像の斜め上を行っていた。そして響の変身、アレ急展開に思えるけどよく見ると原因は奏の装備が体内に入り込んだからなんですよね。 物語のあちこちに隠されている伏線とか、今後語られると思うんだけど、それらが回収されるまで見ている側は展開に置いて行かれる可能性は高いです。でも素直に「面白い」と言える作品なのは間違いない。 とにかく用語とか、作風とかワイルドアームズに連なる金子ワールドを堪能できてよかったです、はい。 あの夏で待ってる 長井龍雪監督と黒田洋介氏というある意味夢の組み合わせ。その上メカデザインに海老川さんとか何それ本当に夢のキャスティング。そして何処となく「おねがいティーチャー」とかを彷彿とさせる作風ではあるのが何か懐かしい(それっぽいキャラも居るし)けど、それでも新しいものがあるので、そこら辺10年以上もの時間の経過を感じさせてくれます。 主人公の海人と愉快な中間達がが通う学校に、謎の転校生のイチカ先輩が現れて、彼等彼女等が映画を作る事になる事から物語は始まる訳だけど、今後夏の青春を如何に描くかに期待。 しかし海人君は(ピンク影の)エロ妄想を現実と混同してしまった事が祟ってイチカ先輩と同居する事になるとかうらやましい。でもイチカ先輩…一体何者なんだ…? 輪廻のラグランジェ 日産のグローバルデザイナーがロボットアニメのメカデザインをするという事でどういう風になるのかと思ったら、女子高生の健康的なエロスと郷土愛にあふれるロボットアニメでした。しかも一部CGを使っているとは言えまさかのロボ戦は手描き。 本作の主人公のまどかはジャージ部唯一の部員で、人助けを生きがいとする学校の何でも屋。なんと言うか、とんとん拍子で宇宙人の女の子に「ロボットに乗れる?」という問いにホイホイ答えてとんとん拍子でロボットに乗る事になるとか何それすごい。しかも一話の決まり手はバックドロップッ! しかしながら、作画スタッフはブレイクブレイドの面々がそのまま参加しているとは言え、果たしてあの作画を1クール維持できるのかちょっと不安ではある。まるっ! UN-GO 最終回。死んだ筈の鱗六から送られてきたパーティの招待状と別天皇の言いなりになってしまった因果。鱗六が別天皇を手に入れたという事自体がミスリードであり、爆破もまた洋上からのミサイル砲撃。今回は鱗六側が真犯人を追い込む為の罠と、真犯人側の残した謎が複雑に絡み合っていたから、真相が見え辛かったけど、こうして見るとスッキリ。鱗六も生きていて因果も戻ってきてこれでまた元通り、と。 しかしながら、終盤でガンダム00に繋がるような描写があったのはちょっと興味深い。監督とデザインワークを共有している作品で、その上で語られた技術が同じであるだけに今回みたいな芸当が出来たのね。 取り合えず今回は「因果論」の内容にもかなり深く踏み込んでいただけに、見にいけなかったのがちょっと心残り。これはもう映像ソフト買うしかないか……。 ギルティクラウン アンチボディズのクーデターによって戦力を分断された上に社会的信用を奪われた葬儀社の面々。その危機に対して、集が自分の能力を学友に明かして協力を仰ぎ立ち上がる事に。今回はいのりの歌と共にヴォイドを駆使して包囲網へ突撃していく集の格好良い事。でも最後の最後で大どんでん返しがあった訳で。というかここに来てやっと二人目のヴォイドゲノムの持ち主が出るなんてね。その上この寝取られた感じがなんとも……。 しかしこのアニメ、1クールだと思っていたら実は2クールだったのね。 アイドルマスター 前回の一件からプロデューサーは何とか一命を取り留めたけど、その時の事が引爪となって精神的に完全に参ってしまった春香はそこから765プロの原点、そして春香の自分探しを始める事に。そして子供達と一緒に歌を歌った事から復活。 だけどこれは春香だけが成長するんじゃなくて、765プロの皆が団結する事の大切さを再確認するエピソードでもあった訳で、終盤の流れは涙腺がゆるくなる。しかもまっすぐさんがボロボロのその身を引きずってまでエンディングを頑張ってくれたおかげで涙腺がゆるみます。 しかし、今回は冬馬達もやっと765プロのアイドル達と同じ土俵に立てたような気がする。登場人物が皆揃って成長するのが今回のアニメシナリオいいところなのかな、と。 そして次回最終回。一体どのようなステージを見せてくれるのか。 仮面ライダーフォーゼ メテオが面と向かってフォーゼの敵発言。でも共闘する時はしっかり共闘するのがライダー。そして流星の笑顔が作り笑いだって事に気付く弦ちゃんは流石友達作りのプロ。でも流星って普段冷静であろうとしているけど、いざリンクスゾディアーツ倒されると思いっきり弦ちゃんに殴りかかる辺り熱血なんだなー、と。 そして度重なる失態で園田先生がついに退場。果たしてこれからどうなるのやら。 機動戦士ガンダムAGE フリット対デシル&ユリン。やっぱり、という展開のオンパレードではあったけど、ここ最近プラモデルの販促に対して本腰を入れてきている感がある。というか、エンジンが掛かるまで時間が掛かりすぎた気がするのは自分だけだろうか。 そしてタイタスのリミット解除攻撃が半端無い。やはりパワーは全ウェア中最強であったか。しかしここに来てタイタス・スパローウェアを失うってクライマックスを思わせるなー。
先週のアイマスは誤配信だったようで、ちょっと迂闊でした。 そして数週間遅れの放送スケジュール故に番組の転換が上手く行かずに次回レビューはかなりの量になりそうな予感がします。 UN-GO 鱗六の死で益々深まる謎。一体何が真実で偽りなのか。鱗六は本当に別天皇と接触していたのか。 そして因果も別天皇と接触してから様子がおかしくなり、結果として新十郎と距離を置く事になった訳だけど、ちゃっかりとヒントを残していたようで。 それにしても国会の場で嘘偽りなく洗いざらい話してしまうっていうのは恐ろしい事だな……。 ギルティクラウン 集の敵前逃亡。流石にあんな事があったら集もヴォイドを使えなくなって挙句の果てに今まで築き上げてきた物が崩れ去る事になろうとは。そして物語はアンチボディズの蜂起によって急展開を迎える、と。でもそろそろ終盤なんだしいい加減断片的な登場人物の過去を明かしてもいいんじゃないかと思う。1クールアニメなんだし、伏線をいつまでも伏せたままにするのは後味悪いと思うし。 しかしながら今回のEDは背中合わせの集といのりが何か印象的だったな。 仮面ライダーフォーゼ 仮面ライダーメテオ本格登場。その上メテオに変身する流星は牡羊座のゾディアーツを探して天校に潜入した転校生。変身に使うメテオスイッチは変身用アイテムの他にカメラ・通信機としての機能まで付いていたりと、結構多機能だったり。そこら辺やっぱり技術体系の違いなのか。そして上司の上司のアンドロイドが「タチバナ」って名前なのは狙っているのかw あと弦ちゃんいつの間にあんな友達増えてたんだ……。 機動戦士ガンダムAGE 第一部の山場で凄い死亡フラグのバーゲンセール。個人的にウルフとラーガンの出撃前の掛け合いがお気に入り。 あとディーヴァが変形してホワイトベース風のシルエットを持った強襲揚陸形態になってた訳だけど、元の形態から上手い具合にそれっぽい意匠を隠していたと思う。カタパルトが九十度回転するっていうのは事前に分かっていたことではあるんだけど、まさかここまでホワイトベースになるなんて思わなかった。 しかし何でこの作品の大人って特攻したがるんでしょうね。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 アイドルマスター 年始の放送は無いと思っていたら普通にニコニコ配信がありました。放送日時のチェックミスって手痛いですよね。 街がすっかり765プロ一色になって本格的にトップアイドル街道まっしぐらかと思ったら、アイドル達が全員顔を合わせる機会が減ったり、事務所がファンからの贈り物で手狭になったり寂しく感じる。そんな中でニューイヤーライブの練習をみんなで頑張ろうとまとめ役になる春香が健気。だけど、それ故に彼女の負担と苦悩が目に見えて辛い。しかもそこへ生すかの打ち切り決定とミュージカルでのプロデューサーの転落事故が加わってしまう訳で。 前者は局の都合でしょうがないけど、後者は事故とは言え春香が自分に責任を感じて折れてしまうのではないかと不安にさせられる。そして転落したプロデューサの安否は……。 もちろん、そのような逆境を跳ね除けて最終回でのハッピーエンドを望みますよ、自分。 機動戦士ガンダムAGE BS11で再放送が始まりました。三部構成って事でおよそ1クール毎に主だったキャラ、メカが変わるって事でそこをカバーする為の物だと見てはいるけど、本放送中の再放送はやっぱ自分の感覚じゃ早く感じてしまう。あとOPでガンダムAGE-2がシルエットのみの登場と、ちょっと気になる変更が。 そして今回は連邦艦隊とディーヴァとの対面。連邦艦隊の登場っていう事でいつも以上にジェノアスが輝いていたエピソードではあった訳で。特にラーガンのジェノアスが新装備を携えてガフランを撃墜した時は何事かと思ってしまった。これで取り合えずはガンダム、Gエグゼス以外にもUEへの対抗出来る事になって一安心ではある。 でも今回、局地戦で銀英伝っぽい流れを作ろうとしてテンポを犠牲にしている感がしないでもないか……。
今年最後の放送。来年は早くて1月1日から、遅くて一週間後なんてのもちらほら。 来週はオールライダー対大ショッカーの感想も一緒に交えようかなー、と。 UN-GO 鱗六氏がテレビ出演してフルサークルなる組織に狙われてその結果テレビ局爆破事件。しかし鱗六がテレビ局に顔を出していたのに、同時にも自宅に居た、という奇妙な状況が。その上鱗六氏が犯人に仕立て上げられて、新十郎がこの謎を解くべく依頼を受ける話。 しかし鱗六氏が別天皇を有しているという推理をする新十郎だけど、その真相はまた後のエピソードで。 でも場合、別天皇は第三者と行動を共にしていると思うけどはてさて……。 ギルティクラウン 弟の為に逃亡劇を続ける八尋とそれを目撃する集。そして明かされるハサミのヴォイドの真実。 今回集は目の前の友人を助ける為に、その弟を殺さなきゃいけない選択を強いられた訳だけど、当人もまたそれを望んでいたとは言え、それを実行したのは人を殺した事の無い集だった、というのは重い。 しかしながら、他人のヴォイド(=心)が見えて気が狂うようになったって事は、涯は……。 アイドルマスター クリスマスにクリスマスのエピソードを流す絶好のタイミング。そしてその日は雪歩の誕生日も重なっていたのでした。 年の瀬はアイドルにとっても書き入れ時という事もあって、忙しさのせいでスケジュールが合わずにクリスマスパーティなんて出来ないと思っていたけど、プロデューサーのスケジュールの調整で無事全員集合。でも一人一個ずつ持ってきたせいでクリスマスパーティはケーキだらけでした。 そして話の頭でプロデューサーの財布に穴が開いた事が春香さんの送るクリスマスプレゼントへのフラグになっていた訳だけど、結局渡せなかった辺りやっぱ恋する乙女なのかなー? あと例によってEDでは帽子で顔が隠れる社長、さすがです。 仮面ライダーフォーゼ 仮面ライダーメテオ登場。しかし今回は顔見せのみ。メテオの力の一端は見せたけど、今回はその能力を全てを見せる事はなかった。 そして今回の話は、たとえ不出来な物であっても、それを送る側の気持ちが伝わる事が重要だと教えるエピソードでした。その結果ものづくりの本当の大切さを知って改心するっていう話の流れは好き。 しかしペンモジュール、一見して何の役にも立たないと思っていたが、まさかあのような使い方があるなんて。
来期のラインナップはブラックロックシューター、戦姫絶唱シンフォギア、あの夏で待ってる、アクエリオンEVOL、輪廻のラグランジェと若干多めになっちゃいました。 それにしても2012年は初っ端から新作ロボットアニメ二作(ガンダムAGEも含めると三作になる)とかロボットアニメ復興に淡い期待をしたいところ。 UN-GO 前回の裏側から始まって、全容がハッキリと見えるようになった所で風守の機転で新十郎復活。映画撮影所だと思っていた所が、実は刑務所だった。 犯人はチップと管理ナンバーで徹底的に管理されている刑務所の中で、新十郎にチップとナンバーを移植して脱獄しようとしていて、小説家も一枚噛んでいたとはいえ「監督」役の警備員もグルだった、と。 しかし今回の集団催眠を促した存在である別天皇を抱え込んでいた小説家が、ここで全部吐いて退場とは少し寂しい。あと風守いつの間に新十郎の事「様」付けで呼んでたんだ……。 ギルティクラウン 水着回+温泉回。やっぱ全体を通してストーリーのある1クールアニメに水着回を詰め込むのって結構大変なんだよね。サービスシーンに注力しすぎても駄目、一緒にストーリーを回さないといけないし。 そして今回は颯太のヴォイドが今回のキーパーソンになろうとは思わなかった。取り合えずヴォイド取り出した後に本気でクラスメートと正面からぶつかり合って本当の友達になるっていうのがこのアニメの醍醐味に感じる。こうやって本当の「友達」を増やしていく事で主人公である集もまた変わっていくっていうのはいいと思う。 しかし今回現れた謎の男は一体……。 アイドルマスター 千早完全復活どころかOPの担当カットが修正されてスポットライトが当たるように。しかしバーで歌う小鳥さんがインパクト強くて。元アイドルで高木社長か黒井社長がプロデュースしていたという説はあながち間違いでないように思えてきた。 そして961プロと同じ会場でのライブという事で妨害が直接的ではあったものの、それを持ち前の団結力と臨機応変な対応で乗り切る所で成長したな、と。しかし眠り姫はアカペラが似合う。 取り合えず、黒井社長は大人気ない大人ってイメージで、ジュピターとの物別れもその延長線上にある感じだったけど、いざ善沢さんや高木社長と酒を飲み交わしたら意外と大人な対応をしていたのは予想外でした。 仮面ライダーフォーゼ 前回ロケットとドリルのスイッチでリミットブレイクを連発しちゃったせいでその二つのスイッチが使用不可能に。そして今回の敵は石化能力を持つペルセウスのゾディアーツ。今回はスイッチャーにスイッチを渡す幹部が違うからスイッチャーの行動原理も違う訳で。しかも倒しても復活してパワーアップする兆しがあるとか何それ手ごわい。 しかし十二使徒とは言えまだ四人しか居ないって何か残念。せめてもう半分くらい目覚めていてもいいんじゃないっすかね。あとユウキはステージとか公の場に出ない方がいいね、うん。 機動戦士ガンダムAGE ミンスリー編。ユリンが再登場と同時に高いヒロイン力を発揮しまくってエミリーの立場がますます危うい。エミリー今回ディーヴァでバルガスの手伝いに終始しててただけに特に。 しかしディーヴァのパワーアップフラグ。AGEシステムをガンダム専用の物から戦艦にも対応させるっていうのは面白いけど、だったら早くラーガン達にもちゃんとした装備を提供させて欲しい所。 それにしても今回グルーデックさん抜けてるなー。
MOVIE大戦MEGAMAX見てきました。 過去二作のMOVIE大戦よりも作品間のつながりが強く、二本の映画が一つになる展開だった今までと違って、一本の映画を見ているような感覚で見れたのはある意味新鮮でした。 取り合えず今回の見所はオーメダルを失ったオーズがどのようにして再び変身できるようになったのか、そしてアンクはどうやって復活したのか、って所に尽きるかと。 UN-GO 現実の人間の記憶を操作して事件を起こす小説家。そうやって集められた人間が映画の撮影現場での殺人事件という「小説」を演じさせられてしまうという話。 新十郎もまた殺人事件の探偵役としての配役だったのが、動機があるという事だけで犯人にされるという展開。この次に一体何が待ち受けているのかはまた次週のお楽しみという事か。 しかし、記憶操作して戦争を無かった事にしてしまうのは、ある意味新十郎にとっては最大の冒涜行為なんじゃないかと思う。 ギルティクラウン 日常へ戻ってきて後ろ指を差される日々が来ると思ったが、そんなことは無かった。取り合えずこれも生徒会長のおかげではある。しかし葬儀社が彼女の実家である供奉院グループと繋がりを持とうとしていた訳で、それをGHQが妨害しようとするというのが今回の流れ。 そして前回までの流れもあってか集もまた涯を信頼して来た感じ。特に今回は涯側の視点で見ても面白いと思う。 でも今回の戦闘シーンは完全にギャグ。 アイドルマスター 過去が浮き彫りになって声を出せなくなった千早の逆転へ向けた一話。きっかけは弟の形見と春香達との友情。 今までの千早は「弟の為に歌わなきゃいけない」という使命感から歌っていた訳だけど、その枷から開放された時の千早は本当にまぶしい。これで本当の意味で千早はアイドルとして一人前になったのだろうか。 そして千早の母もまた千早のことを影ながら応援していたんだな、と。 仮面ライダーフォーゼ スコーピオンゾディアーツに新しい力とか園田先生に凄い敗北フラグ。しかしライダー部の行動派三人がスコーピオンゾディアーツの毒牙にかかって瀕死の重傷とか明らかにピンチだよね。今回はメディカルスイッチで何とか治ったけれども。 そして三浦は自分の力でスイッチの誘惑を跳ね除けて見事学校復帰。脇役とは言え今回のエピソードの主役なだけあって彼の成長劇は中々見応えあったり。しかも今回いよいよ敵の全体像が見え始めてきた訳で、物語の方も本格的にスイッチ入ったかな? ところでメディカルスイッチで賢吾の病気は治せないのだろうか。 機動戦士ガンダムAGE 今作初の大規模戦闘。今までUEが一度に一~三体程度しか出てこなかった分、それなりに数が出てくるだけでもそれなりに盛り上がる。でもドンがオリファーさんばりの無駄死にすぎて困る。 そしてスパローの登場で前回勝てなかった相手を圧倒する、っていういつものパターン。しかし、これまでスピードタイプには同じスピードタイプで、パワータイプには同じパワータイプで対抗して渡り合っていた訳だけど、これでバクトにスパローで挑んだら一体どうなるのだろうか……。
あの夏で待ってる 個人的に見てみたいアニメ。冬の放送で夏を舞台にしてる辺りちょっと季節はずれではありますが、スタッフが一流ぞろいなので楽しみ。 UN-GO 鱗六の友人、矢島からの暗号解読の依頼。しかしその暗号はあまりにも簡単すぎた。そのせいで鱗六の男女関係と共に殺人の疑いが浮上したけど、実は子供の暗号遊びだったという事実。その上死んだと思われていた子供達も生きていて事は丸く収まった、と。 そして今回の事の始まりを仕組んだ自称小説家はおそらく物語の上で新十郎の対になるような人物になるのだろうか。あと風守って各種成分分析、更には個人情報の解析までRAI専用ボディでなくても出来ちゃうってのが凄いと思うんですけど……。 ギルティクラウン 衛星兵器「ルーカサイト」の攻略作戦。常時日本を監視して任意の場所を攻撃出来る兵器を、コントロール装置を無力化する予定が結果的に衛星そのものを破壊する事になった訳だけど、衛星を狙撃してみせたいのりのあのヴォイドは一体何なのか。 そして涯は病に臥せっている上に仲間の死に直面して動揺する人間だった。人工透析が必要な身でありながらよくもあれだけの無茶をやってのける。とは言え、今回は集が涯の等身大の姿を見た事で信用を勝ち得た気がする。 アイドルマスター 貴音回。765プロのアイドルの中で一番謎に包まれたキャラクターゆえに彼女の謎を暴こうとする記者も出てくる訳で。 捏造記事とは言え移籍の話が持ち上がった後で、色々謎の多い行動が続けばそれは不安になる。でもそれがプロデューサーへの「ホウレンソウ」であってひとまず安心か。しかし逆境をそのままチャンスに変えて、それを合気道と掛け合わせる演出は流石の一言。 でも千早、過去を暴露されて一体どうなってしまうんだ……。 仮面ライダーフォーゼ ロッカー固定!そして毎回派手になる変身パフォーマンス!!更に衝撃のスコーピオンゾディアーツの正体!!! 今回はオリオンゾディアーツだった三浦の学校復帰を助ける話。でも本人の登校拒否はスイッチ依存に起因する上に理事長側も三浦を付けねらっていた訳で、今回もまた一筋縄ではいかない展開。 それにしても校長先生が橘さんでしかもレギュラーキャラって、もしも剣と共演する事になったら一体どうなるんだか。あとファイヤーステイツにランチャー、ガトリングモジュール装着とか思いのほか到着早かったな。 機動戦士ガンダムAGE ウルフさん、やっぱり非合法に依頼してGエグゼス作らせていたのね。取りあえずマッドーナさんは職人気質なところがカッコイイ。でも興奮してUEのMSの改造任されちゃうのはどうなの。 しかしながら、ペース押しているとは言えタイタスの欠点が露になるのが早すぎる気がしないでもない。もうちょっと早く出ていたらもう少し活躍出来たのか、それとも今後バクトが出てきたらそっちに換装するのか。
あったかい。 UN-GO 新十郎が推理の最中語る独特の美観は彼が戦場にいたからこそ培われたものなのか。 そして今回の事件は政治団体同士の抗争の最中、埋蔵金を探すべく行動を起こした若者達が巻き込まれた殺人。しかし今回はどちらかと言えば因果の能力ではなく風守の助言によって推理するという話だった。 それにしても風守ってば元々男扱いを受けていたにも関わらず使っているボディが女の子のものなのですっかり女キャラとして板が付いているなぁ……。 ギルティクラウン 集が葬儀社へ入り、綾瀬が彼の監督役を任される事に。綾瀬は車椅子少女という属性を持っていながら活動的なキャラで、むしろ車椅子というハンディを個性にしている感じ。それに彼女がエンドレイヴのパイロットやってる動機って何となく察しが付くんだよね。 そして今回衛星兵器なんて出てきた訳だけど、前回のペン型発信機の存在を考えるとなると、今後の展開は読めてくると思う。 それにしても涯といのりは秘密が多すぎる……。 アイドルマスター あずささんまさかの急病でりっちゃんアイドル復帰。というか成人迎えておたふく風邪ってどういう事なの……。 しかしりっちゃんのファンのプチピーマンさんはりっちゃんがプロデューサーになっても彼女のプロデュースする竜宮小町を応援するとか、本当にいい意味で熱心だと思う。というか、765プロ内外にりっちゃん応援してくれて、それに応えようとするべく頑張るりっちゃんっていう構図はなんか心あったまるなぁ、と。 そんでもって、今回EDのりっちゃんのおさげが何かキュート。カメオ出演とは言え876プロの三人組が居たりするのも芸が細かいです、はい。 仮面ライダーフォーゼ 父親と同じ境遇に陥ったのとユウキの説得で賢吾が吹っ切れたようで、ここからようやく仮面ライダー部本格始動。あとファイヤーステイツでスコーピオンゾディアーツ圧倒するとかフォーゼも確実に強くなっているんだなー、と。 それにしても月って近いようで今まで遠いんだな。パワーダイザーとマシンマッシグラー使っても行けない訳だし。オマケに月面に旗を立ててなびかないし、そこら辺妙にリアルに感じるのが今回のタイトルです。 しかしステルススイッチ、使いようによってはかなり便利なんじゃないかな。 機動戦士ガンダムAGE タイタス登場と共にアバンのガンダムのシルエットがタイタスになるっていう演出は嫌いじゃない。むしろ好きな方。しかしながら折角の活躍をGエグゼスに持っていかれた気がする。とりあえずウルフさん初撃墜おめでとうございます。 しかしながら、今まであまり注目されてなかったヤーク・ドレ(仮面の男)にここでスポットライトが当たる事になるとは。しかも今回のラストシーンは正直びっくりだわ。
ストーブ出さなきゃ UN-GO 前回からの続き。まさか風守がAIで、そのAIが名家の頭首、ひいては会社の社長として君臨していたとは。そして、そのAIが庇っているのが今回の「放火殺人」の犯人と。しかしまさか死んだはずの人間が裏で糸を引いていたとは。まあ、表向きは青少年の健全な育成を唱えてAIを独占して軍事利用しようとした側にも原因はあるとは言え、とりあえず最後の最後で決め手になったのはロボット三原則。 あと風守はこのままレギュラーキャラになるのかな。それにしても冷蔵庫に手錠をかけるシーンはシュールの一言。 ギルティクラウン 前回のラストで集が売られてしまったのにも理由があった。日本人が定期的にワクチンを投与しなければ命の保障が無いというのも、GHQの実質的な支配体制の一端であるというのを暗に語っているような気も。その上ワクチンが効かない人間も居るのであれば治療の為の隷属も仕方が無い、と。 今回は信頼関係の構築と疑念の発生によって人間関係に変化が生まれた感じ。そして集に渡された発信機は今後どのような局面で使われるのだろうか。 あとこのアニメ毎回EDの内容が異なるのね。 アイドルマスター 真は可愛い。なぜなら男の子のような格好良さと、女の子としてのの乙女心を兼ね揃え、その両方がバランスよく混在しているからだ。そして成長するに従って自分が忌み嫌っていた男の子的な要素を受け入れていく所も、彼女が魅力的になっていく一因だったりするんだな、と。 そんな世間的には王子様という認識の真だけど、真にとっての王子様って言うのはやっぱりプロデューサーなのでござった。デートシーンを見れば誰だってそう思ってしまうわ。 とりあえずプロデューサー、そこ代われ。あと冬馬君、カボチャパンツ見せてくれ。 仮面ライダーフォーゼ ラピッドハッチへ繋がるロッカーが廃棄処分になって賢吾が月へと閉じ込められてしまう話。しかもそのロッカーをゾディアーツに壊されるとかなんたる事か。しかもそのゾディアーツのスイッチャーがどうしようもない、というかデザイン的にウヴァさん。 しかしながら今までこんな序盤で主人公の拠点が危機を迎える場面はあまりなかったような気がしてなんか新鮮だな、と。 あと赤い目の男やっぱり学園の理事長? 機動戦士ガンダムAGE ラーガンは今回も死に損ないました。ただタイタス登場まで結構間が空いてしまった上に今回は顔見世程度で終わってしまい、シナリオのペース配分に一抹の不安を覚える昨今。でも今回は「昔の事にこだわりすぎて今を蔑ろにしてはいけない」というメタ的な意図が感じられるので、一概に批難は出来ないと思う。 しかしながら、あのザクやグフを思わせるノーマルスーツはネタなのだろうかw
最近ちょっと余裕のない生活を送ってきたから、ここで余裕が出来てとりあえず幸せ。 UN-GO 覆面を付けた良家の跡取りの放火殺人。 身内が犯人とと思わせて、実は跡取りなんて最初からいなかったという話。言葉を発さず、常に監視カメラとモニターで家族とコミュニケーションを取っている上に常に覆面で顔を隠していたのであれば当然か。その上父親が人工知能まで作っていたとなると、益々怪しい。でも、この場合家族の前で死んだのは誰だ、って事になる訳だが……。 あと新十郎の下に梨江がたずねてくるというのもまた関係が動いた感じ。しかしお偉いさんの娘とは言え、彼女の服装はいささか時代が違うな。しかも馬に乗るとは……。 ギルティクラウン 有名人の転校ってそりゃ大ニュース。集はいのりと関わらないようにしようとしたらまさか本人と同居する事になろうとは……。 そして前回までの流れの中で集のことを目撃した学生が居るのでどうにかしろという流れに。結果としてヴォイドのルールを確認しつつ、色んな人間からヴォイドを取り出す事になる訳だけど、何で花瓶や冷蔵庫が具現化されるのさ。 しかし問題解決したと思ったら最後の最後で裏切られるなんてな、友情とは……。 アイドルマスター 響回。響がいぬ美と喧嘩して仲直りする話だけど、まさかハム蔵があんなに活躍するとは思わなかった。その上で響のペット全員集合とかさり気に凄い事になってたりする訳だ(ただしヘビ香はお留守番)。 時にいぬ美の犬種が前見たときと比べて変わった気がするけど突っ込んじゃいけない。あと今回の黒井社長は顔の上半分を影で隠して口を見せるとか、ちょっと反則ギリギリな演出してる気がする。 それにしてもあの短い時間でダチョウの心を射止める北斗って……。 仮面ライダーフォーゼ 熱攻撃をエネルギーに転換してスイッチへ蓄積させるファイヤースイッチの能力は何気にカウンター系。 月に行く事を願っていた無理やり友子を月へ連れ去って現実を見せる弦ちゃんの強引さがカッコイイ。でも月へ行っても当の友子は何も変わらないって事に気付かせて、今のままの自分でいいという結論を出さるのは一種の才能だと思う。 しかし、メガネっ娘がメガネを取ると美人だったっていうパターンが多かったけど、ゴスロリ娘がメイクを取って実は可愛かった、っていうパターンは新しいと思う。 機動戦士ガンダムAGE グルーデック艦長はやはりエンジェル出身者。しかも家族が犠牲になったとなれば、「復讐」という一言で今までの行動にも合点は行くと思う。しかし軍の機密情報を売り渡してまで戦力増強するなんてとんでもない人だ。その上UEという共通の敵が存在する中で昔の戦争の名残を引きずるっていうのもなんかむなしいな。そりゃイワークさんも怒る筈だ。 あとデスペラードが作業用なのに戦闘用のMSに対して思いのほか奮闘して驚いた。イワークさんかっけー!
ゴルフといい駅伝といい、この枠はよく潰されるなぁ、と。 UN-GO 今回最初のうちは点と点が線で結び付かなかったけど、最後の最後で真相がわかって納得させられたり。それにしてもドルプリ凄い技術だな。あと「モノ売るってレベルじゃねーぞ!」って何年前のネタですか! そして今回は資産家にして元人気アイドルグループ「夜長姫3+1」の所属事務所の社長が殺された事件。ユニット名にある「3+1」の由来であるテロで死んだ四人目のメンバーは実は捏造だった、というのはありがちな話ではあるけど、戦争の戦意高揚の為に利用された上に一生曲をリリースできなくなるとはまた報われない。しかも歌がネットワークにアップロードされては次々とダウンロードされるか消されるかする所が今の世の中を表しているように思えたり。 あと因果は新十郎が推理に目処を付けてから奇行に走り、変身して容疑者(あるいはそれに近い人物)に対して質問をするんだな、と。 ギルティクラウン 元々誰かが手に入れる予定だった力を第三者である主人公が偶然手に入れてしまった為に戦いに巻き込まれるというよくありがちな展開。 そしてこの作品に出てくる機体、エンドレイヴは総じて遠隔操作なのか。世界観を鑑みるに、ウィルスの二次感染を防ぎながら感染者を殲滅するとかそんなコンセプトが見て取れる気がする。でも今回は遠隔操作故にトレーラー搭載型コックピットを用いた結果として陽動作戦に踊らされた挙句に操縦者を危険に晒してしまうという弱点も露呈したな、と。そこら辺、アンチボディズよりも葬儀社の方が一枚上手な気もするけど。 でもヴォイドゲノムが三基あるって事は二人のヴォイド能力者が後二人物語で出てくるって事でいいんだろうか。個人的な予想では涯かダリル辺りがその力を得そうではあるけど、涯がダリルのヴォイドを知っていたところを見るに既に能力者は一人生まれているようにも思える。 アイドルマスター 765プロ総出演で「生っすか!?サンデー」という番組に出演。毎週お茶の間に生放送するような番組を貰えるとか有名になった証だよね(実は放送風景は前の話でちょこっと出てたり)。あとはるちはみきの三人 それにしても今回はニコマスでは定番化しているネタがいくつか散見したり。春香の包装事故とか、真の「まこまこりーん!」とか。あと二次ネタも入れたら貴音のラーメン探訪や真に迫る雪歩とかも入るのかな。そしてそれに加えて「無尽合体キサラギ」がスタッフのはっちゃけっぷりに拍車を掛けているように思えたり。劇中劇とは言え、面と向かってアニメでアイドル達をロボに乗せたりロボにするるとは……。 あとスマイル体操の歌とシチュエーションが合致しているのがおいしいなぁ……。 機動戦士ガンダムAGE 今回からファーデーン編。前々から演出されていたフリットとエミリーの距離感が今後どう影響するのか気になる。一方グルーデック艦長が軍法会議を受けると思ったら相手の弱みを握ってお咎めなし、という所がなんともはや。 あとデシルが舌足らずな所がいかにも歳相応といった感じ。でも勝手にガンダムに乗って戦えちゃう辺り只者じゃないんだよな。明らかにフリットが乗っている時よりも強いし。 しかしながら「ガンダムはアスノ家の人間にしか乗れない」という設定はすっかり無かった事になっているような気も。
ちょっとそのせいで昨日一日寝込んでまして、流石にこの季節に風邪をひくのはきっついなー、と。 とりあえず今期ノイタミナは個人的に当たりを引いた気がします。 UN-GO 所謂探偵モノアニメ。明治時代を舞台とした小説を原案に、近未来を舞台にしたストーリーにアレンジするという手法が見られるのが中々面白い。モニタデバイスの技術がやたらハイテクなのに電話が有線式だったりとかするけど。 主人公の新十郎が次々と起きる事件の真相を突き止めているまではよくある探偵モノではあるんだけど、警察側から常に事件の「筋書き」が用意されていて、真相がうやむやにされるという「負け戦」を常に経験しているという理由から「敗戦探偵」の二つ名で呼ばれるようになった、という理由付けがストーリーを通して語られている訳で。そしてその語りの部分が登場人物の人間関係と上手くリンクしてるのがいい。 一方で、新十郎の相棒である因果の能力の使いどころが事件解決の鍵になっているのは間違いないけど、彼女の性格を考えれば矢張り今後は一筋縄ではいかない部分も出てくるのだろうな、と。 あと映画もやっているようだけどあれはTVアニメのエピローグになるそうで。いつか暇が出来れば見に行ってみたい。 ギルティクラウン 日本が未知のウィルスの蔓延を理由に諸外国から事実上占領されているという世界観で、ロボットを舞台装置として使用するところが何となくコードギアスを思わせるこの一作。でもコードギアスとは違って主人公が平凡な生まれだったり、カリスマも持ち合わせていなかったり、能力が明らかに戦闘系だったりと、探してみれば結構違う部分が見つかる。 この手のアニメとしてはとりあえずよくある展開だけど、今後どうなるのかまったく分からないのが新作オリジナルものの楽しい所。とりあえずノイタミナでロボットを本格的に使うアニメはこれが初めてだという事で注目したい。 あといのりさん、超エロいです。 アイドルマスター 2クール目、導入部分が第一話と対になっていて、スケジュール表がギッシリだったりと1クール目との対比が面白い。それにしても皆一気にアイドルランク上がったなー、と。その上ぷちますのストラップとかキーホルダーとか出てるし。 一方で961プロが本格的に物語に介入し始め、開幕早々765プロの仕事を掻っ攫っていくという展開に憤りを隠せない765プロの面々。とは言え、この手の「汚い手段を講じるライバル会社」というのは世の中の作品ではよくある事。今後どのようにちょっかい出してくるのか少し楽しみであったりする。 そして期待の新OP、東京フレンドパークのパロディとか春香さんの変身シーンなど注目すべき点が色々。あと何か星になったインベルさんがおったような気がするんですけど。 仮面ライダーフォーゼ レギュラーメンバー1の不思議ちゃん、野沢友子のエピソード。ゴス仲間が儀式で次から次へと不思議な能力に目覚めていたと思ったら、それがリーダー格の女生徒がゾディアーツで、彼女が裏で糸を引いていたというオチ。 そして新ステイツのファイアーステイツは炎を鎮火も出来れば炎で攻撃も出来るという炎に対応出来る能力を持ったステイツ。もちろん耐火機能も備えてます。 それにしても、大文字さんはアメフト部員をなだめたり、しっかり成長しているんだな。あと魔女におびえる弦ちゃん可愛い。 機動戦士ガンダムAGE 開幕でいきなり「決まった(ドヤ顔)」を披露するウルフさん。 元グランプリレースのスター選手とは言うけど、訓練用のマーカーショットでUE相手にあれだけ奮闘したりとその腕は確かなもの。その代わり性格はレーサーのそれそのまんまではあるけど、彼はフリットのよき兄貴分になる気がする。 あと、連邦製の銃器はEパックを採用しているからジェノアスでもドッズライフル撃てるんだよね。まだドッズライフルが一挺だけだけど、今後量産されればきっと心強くなると思う。
今期から地元のフジ系列局でもノイタミナを放送するので嬉しい。 以前からBSでもチェックしていたけれども、アイマスやタイバニと放送時間被ってしまっていたので、これで安心。 そもそも近年深夜アニメを再放送などで済ませていた(昔はコードギアスやけいおんとかほぼリアルタイムでやってたんです)静岡県のテレビ局にとって、新作アニメを安定供給する枠を用意するって言うのは大きな一歩になりそうな予感。 アイドルマスター 漫画とかなら普通に「いい最終回だった」と言われそうなライブ回でした。ほら、アイマスのコミカライズって基本的にライブで〆るじゃないっすか。でもこのアニメは2クールアニメなんですよ。 今回は竜宮小町の面々が台風で到着が遅れてしまうという状況を何とかしようと頑張る面々の努力が実って、全員の一気にアイドルランクが上がった感じ。美希の二曲続けて歌わなきゃならないというハードワークも結果として功を奏した感じ。 あと終盤のライブシーンも良かったけど、個人的にリハーサルのシーンがお気に入り。祭りは始まる前から楽しいとは言うけど、それは本当なんだな、と。 仮面ライダーフォーゼ 大文字さん今まで父親の言う事押し付けられて生きてきた分、自立して一皮向けたようで何より。そもそも一話~二話のオリオンゾディアーツ誕生の遠因が大文字さんの父親にあるとなったとなるとそりゃ彼一人だけを批難する気にはなれなくなる。人間的にはあれだけど。 それにしても、教師の息子が不良だから不良嫌いだったっていうのも何か皮肉な話。でもそれ故に話が上手くまとまったとも。 しかし今まで木偶の坊に近かったパワーダイザーがあんな活き活き走ったり跳んだり殴ったりするなんて思わなかったな……。 機動戦士ガンダムAGE ブルーザー司令の犠牲とともにコロニー住民を脱出させる、というある意味予定調和とも言える展開。とりあえず司令はフリットの父親代わりとして接していたのだろうというのは容易に理解出来る。 それにしてもドッズライフルどれだけ装弾数あるんだろうか。ほぼ全編通じて無駄弾を撃って、直撃弾もあまり無かったにも関わらず番組終了直前に弾切れとなるとは……。 あとウルフさん戦いの匂いとか言っておきながら思いっきり寝坊してます!
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