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アクエリオンEVOL 連れ去られたMIXを救出する為に、ミカゲが誘うようにして開いた次元ゲートへ飛び込むも、アマタはそこで母親と再会する事に。そして偶然人質にした兵士がゲートを潜り男になってしまったMIXだったという。嗚呼、あれだけ大きかったのに真平らになってしまうとはなんという悲劇か。いや、他にも本人が嫌っていた男になってしまったという事をどう捉えるかも問題になりそうなんだけど。 しかしながら、両陣営でこうもミカゲが暗躍しているとアルテアに男しか居なくなったのも、女性が次元ゲートに飛び込むと変異してしまうのも、ミカゲの仕業ではないかと勘ぐってしまう。 夏色キセキ 今回はテニス部の練習試合の話かと思ったらよもや優香のせいで夏海が二人に増えてしまう話だったとは。でもそこは御石様の変なお願いに馴れてきたせいか、一日で申し合わせて夏休みの宿題とテニス部の練習を分業するという有効活用をやってのける訳で。 それにしても、紗季は夏海の事をしっかりと見ているんだなー、と。それ故に今回の練習試合がこの二人の最後の試合になってしまうのが残念ではあるんだけど。 そして自分を普段と異なる視点で見つめる事で、普段は見えていない自分の姿を再確認出来た、っていうのは結構面白いかも。 エウレカセブンAO アオがチーム・パイドパイパーに入隊し、やっとニルヴァーシュの左腕が修理されて(今回は頭部のみだけど)リペイントされる事に。そんな中、ゲネラシオン本社まで(凍え死にそうになりながらも)密航してきたガゼル達はFPやIFOに用いられているパーツがスカブと何らかのかかわりがあるんじゃないかと踏む訳だけど、確かに今までの状況を考えると理に適った推理なんだよね。しかもそのことを社長に説いてゲネラシオンの協力者の地位を手に入れるなど抜け目が無い。 一方のアオはまた戦う理由がブレてしまってなんかやきもき。今回は何か流れに流されてる感じが強くて困る。そして今回アオが出遭ったチーム・ゴルディロックスの面々の死亡フラグがやばい。 あとエレナさん、色々アニメの台詞はいいんだけど、契約をネタにするのはやめなさい。いくらなんでも元ネタが新しすぎる。 特命戦隊ゴーバスターズ ヨーコが企画したゴーバスターズの休日。メンバーの珍しい私服姿を拝めたのはいいけど、ヴァグラスを倒さない限り彼らに休日は無い感じなのがどうにも。 そして今回は複数話跨いでのエピソード。今回のメタロイドのまったく相手にダメージを与えない音波攻撃と二体同型のメタロイドが出てきた事が気になるけれども、その謎は次のエピソードまでのお預け。 しかしながら、司令官は席を外している間に一体何をやっていたのか。そしてエンター達の会話に出てきた「創造する者」とは一体何なのか。 仮面ライダーフォーゼ コズミックは絆の力。ライダー部の全員が力を合わせる事で初めてコズミックステイツになれるけど、逆に言えばライダー部メンバーの心が揺るげばそれだけで変身できなくなるっていう脆い側面も持ち合わせている訳で。JKの退部に加えてユウキ・賢吾・友子が骨抜きにされてしまえばこうなってしまうとは。しかし弦太朗はJKの父親にギターを教わり、JKと共に歌う事で彼らの目を覚まさせる訳で、それによってコズミック復活してカプリコーンゾディアーツを倒すという展開。おかげで今までよりも「みんなの絆で宇宙を掴む」という決め台詞に深みが出た。でも最後のJKの独白がちょっと切ない。 そしてレオゾディアーツ、元々パワーが桁外れっていうのもあるけど、更に今まで倒されたホロスコープスのスイッチを使って他のゾディアーツに変身出来る存在な訳で、その姿はまるでライダーのフォームチェンジ。普通なら再生怪人って初期よりも弱くなるっていうのがお約束だけど、そのお約束を簡単に破った気がする。 機動戦士ガンダムAGE 南米の連邦軍総司令部ロスト・ロウランへのヴェイガンの降下作戦。基地の場所をヴェイガンにリークしたのは、妹の治療費を稼ぐ為にスパイとして活動していたシャナルアさんだった。主人公が心を許していた年上の女性というだけあって、キオも彼女の裏切りにショックを隠せないらしく、加えて彼女の死を目の当たりにして益々祖父の教えと現実の齟齬に苦しんでいく事になる訳で。 取り合えず、ロスト・ロウランに配備されていた湿地帯用のアデルはかなり好みです、はい。
アクエリオンEVOL 前回の事が原因でアンディが思いっきり能力暴走させてネオディーバが穴だらけに。更に色々な要因が重なってMIXを連れ去られてしまう訳だけど、この結果が彼を成長させて合体に参加する切欠となるのだろうか? そしてイズモ出撃。やはりボスの風格というか、相対したゼシカが冷静さを失ったとは言え、相手のエネルギーを吸収して増幅する攻撃し、更に機動兵器戦闘での武術まで心得ているというのはまた手ごわい気がする。 夏色キセキ フォーシーズンのCDを買って特典ポスター貰えると思ったらアニメのポスターだった…ってガンダムだこれ! そして凛子が夏風邪ひいて優香達が看病する事に。何だかんだで凛子と優香もいいコンビですわ。取り合えず頭がボーっとなると見えないものが見えてくるのは経験ある。凛子の場合はクジラだったけれども、それをクジラの形をした雲によって皆が共有して〆る辺り演出の妙と言えるかも。 あと風邪看病したら風邪うつるっていうのはよくあるオチですよね。 エウレカセブンAO このアニメ、OPのマイナーチェンジが色々激しい。 今回アオの母親がエウレカだと明らかになる訳だけど、OPのエウレカの額のアレがやっぱりストーリー繋がっている事を示しているのだろうか。 そして紆余曲折を経てアオはゲネラシオン・ブルへ。ナルは追いかけなかったけど、代わりにガゼル達が付いて来てしまうと。しかしながら、今回のニルヴァーシュは頭部バルカンに加えて背部にマウントしているマシンガンと結構火力が豊富に思える。 あとキリエとアレルヤの連携は結構好きかも。 特命戦隊ゴーバスターズ ヨーコ回。今回は香港女優の所有しているクリスタルを護衛する話だけど、その女優のアンジーがまさかのヨーコと瓜二つ。もちろん演じるのも同一人物。 そして今回の敵、コピーロイドはコピー能力で人間に変装するメタロイド。人間に化ければ反応が消えるという事で、ヨーコも入れ替わり作戦を展開するんだけど、母親の形見であるイヤリングを片方取られたのはちょっと消化不良気味。 しかしながら、コピー能力でゴーバスターオーをコピーされたらどうなっていたのやら。 仮面ライダーフォーゼ ネットラジオのDJジーンとして密かに活躍しているJK。ライダー部にも秘密でこんな事やってるんだけど、そこへ新たなホロスコープスとなったJKの友人が現れる訳で。しかも、その番組がカプリコーンに乗っ取られた事による信頼不信とJKの揺らぐ友情のせいかライダー部の絆が揺らいでコズミックステイツに不良が。やっぱりコズミックの変身にはライダー部の絆が必要なんだな、と。そういう意味じゃ流星が正体明かさないとなれなかった訳だ。 それにしても今回語られたコアスイッチとは一体……。 機動戦士ガンダムAGE 砂漠での戦闘。不慣れな場所での戦闘に、AGE3はフォートレスウェアに換装して勝利を収める訳だけど、今回のAGE3は戦闘領域に応じて新しくウェアを作り出すっていうコンセプトがしっかりしていて面白い。キオもキオでしっかり色んな事を学んで知識を吸収していってるところが共感持てる。 あとウッドビットやシャラノアさんを初めとするディーヴァクルーのキオとの接し方を見ると、必ずしもフリットが正しいという訳ではないっていうのが分かるんだな。 でもフラグ建ちすぎだろあの人……。
アクエリオンEVOL アマタ・ミコノ・ゼシカの三角関係が極まるかと思ったら、ゼシカがあっさりと清算して新しい服を着て心機一転など。 でも水着回かと思ったら温泉回で、しかもアンディが墓穴を掘った結果の大逆転、これを見越していたとか総司令色々おかしい。でも混浴を完全なる存在を示す記号って、いくら何でもぶっ飛んだ理論としか思えない。更にそこへこじ付けがましくバナナを加えてもう何がなにやら。 しかし、アンディが見つけたアレはやっぱり神話型アクエリオンの拳なんだろうか。 夏色キセキ 優香の恋の話かと思ったら、まさか優香の従兄妹をめぐる三角関係が原因で優香と紗季が入れ替わり、更に夏海と凛子が入れ替わってしまうというややこしい展開に。 それで意中の彼、貴史君と紗季と入れ替わった優香がデートする事になるんだけど、やっぱり紗季は告白をお断りする事で丸く収まった訳なんだよね。やっぱり本人が本人の身体でデートしないといい想い出は作れないか。 あと今回の舞台の水族館、実際に行った事あるせいかちょっとテンション上がったり。これが所謂「聖地アニメ」のいい所なのかな、と。 エウレカセブンAO OPとEDでアオの髪の色が黒から青色に変わってる妙な芸の細かさ。でも髪の色が変わった事で大人達とひと悶着起きる訳で。 大人達は島を守りたいからこそ、アオやその母親にあんな扱いをしていた訳なんだけど、そこへ大人たちの不満をガゼル達が介入してアオを拉致した事で物語が動き出すとかそんな感じ。 そして今回登場したIFOキリエとアレルヤ、今回明らかになった物以外に色々ギミックあるんだろうけど、そこは次回以降のお楽しみって事で。それにしてもトリトーン号の面々の緊張感の無さと来たら……。 特命戦隊ゴーバスターズ ゴリサキがリュウさんのウィークポイントを心配して新アイテムを考案するんだけど、相手もウィークポイントを狙った作戦を展開してくる訳で。それをどうにかした結果、今まで何処かリュウさんに遠慮していたゴリサキが腹を割って会話出来るようになったっていうのはいい事なのかな、と。 それにしても今回は空飛ぶメガゾードが相手なだけに、分離形態での戦闘は決定打に欠けるんだな、と。合体すればディメンションバスター使えたんだろうけど。 仮面ライダーフォーゼ 京都編後編。 理事長が賢吾に明かした彼の父親との関係。しかしながら「自分が殺した」という一言を「事故の時に自分だけ助かって自分が殺したようなものだ」とすり替えた辺り、理事長は食えない男だと思う。あとリブラの超新星が実は見た者に対応した星座が何なのかを表す能力だったとか、転んでもただでは起きない。おかげで負けてもダークネビュラ行きは逃れる事が出来た訳だし。 それにしても恋する乙女すらも行動で説得させて友達にさせちゃう辺り弦太朗カッコイイなー憧れちゃうなー。 機動戦士ガンダムAGE 老艦出撃。今までのガンダムシリーズで半世紀以上就役している艦はそうそう無い。でもフリットの判断に異を唱えた基地司令の適当な人選のせいでまともな運用が出来るかも分からないクルーが運用する事に。フリットも退役したのに色々口出しするし、こんな奴等で大丈夫なのかと今後不安にならざるを得ない。でも艦長は可愛い。 そして今回はAGEシステムが結構活躍している印象。ディーヴァ出航して早々シグマシスライフル用のアタッチメントを作り出すし、来週はフォートレスウェアまで出るらしいし。きっとマッドーナの人間がシステムを管理しているから仕事も早くなってるんだろうな、と。
アクエリオンEVOL 本日から新OP。形式的には前のアクエリオンと同じ、使いまわし。 そして今回はアクエリオン同士の実戦演習。そんな中でゼシカがアマタに告白したもんだからアクエリオンが時空を飛び越えるくらいの無限拳を繰り出してしまう訳で、その過程で一万二千年前の出来事を知ると。しかもこの技、ACE:Rからの逆輸入じゃないですか。あと片思いで島を吹き飛ばすなら、両思いだとどうなるんだか。 あとサザンカさんの腐女子力マジぱねぇっす。 夏色キセキ 夏海と紗季が仲直りしたと思ったら今度は夏海の弟の友達に空を飛んでいた事を見られていたという。そしてそれが発端で今度は彼らが喧嘩する羽目に。そしてそんな彼らの為に一芝居打つ夏海達が結構いいお姉さんに映る訳で。それに応えてか少年達が紗季達を見る目が「憧れの年上のお姉さん」を見る目そのものだった訳で。これが所謂「おねショタ」って奴ですか? それにしても、御石様の願い事がかなうルールがよく分からないんだけど、そのせいか空気を読めない御神体に見えちゃってしょうがないです、はい。 エウレカセブンAO 沖縄を強襲してスカブコーラルを目指すGモンスターに対して、アオは状況に流されるままニルヴァーシュを駆って対峙する事に。そしてその結果、Gモンは倒せたけど大人たちが各々の思惑の為にアオを探し回る事に。 それにしてもアオの髪が青くなったのは、ニルヴァーシュに乗ったからなのか、それとも遺伝なのか。はてさて。 特命戦隊ゴーバスターズ ヒロムの姉との確執が表層化。それでも、ヒロムは誰からも強要された訳ではなく自分の意思で戦っているのだという意思を露にして戦いへ挑み、その成果を見せる事で姉の同意を得る訳で。戦う意思が明確なヒーローはやっぱり格好いいです。最近敵の目的を阻止できないで居るような気もするけど。 そして今回は高速移動を得意とするメタロイドがレッドバスターと一騎打ち。普段メタロイドはブルーとイエローが戦うっていうお約束があるだけに普段と逆になると強敵って感じがして中々面白い。 あとリュウさんやっぱり物量で押すタイプの長期戦に弱かったな、と。 仮面ライダーフォーゼ 京都へ修学旅行。今回はプリキュアも修学旅行で被ってた訳だけど、今回はそんな旅先で弦太朗が恋する乙女に狙われるっていう。そしてそれを勘違いした流星が色々と世話を焼く訳で。 一方のホロスコープスもまた、京都でコズミックエナジーと関係のある遺跡を破壊して回る訳で、しかもその遺跡もまたフォーゼの祖ともいえる存在だった、と。 そして理事長は財団Xの援助を受けていたという。やっぱW・オーズ、フォーゼと世界観繋がっているのは間違いないんだろうな。あとフォーゼとメテオの同時変身はシチュエーション的に難しいのね。一応メテオの正体はホロスコープスには秘密にしておかなければならない訳だし。 機動戦士ガンダムAGE いよいよ始まるキオ編。OPが大張演出すぎてもう笑うしかないです。でもシルエットで出てきている複数のガンダムと思しき機体が気になる所。 そしてヴェイガンの地球侵攻が本格化する中でフリットから英才教育を受けていたキオはついにガンダムAGE-3を起動させるのであった。今までと比べて演出を派手にしていよいよ最終章という感じがして楽しい。 しかしながら、アセム行方不明の件は外伝で思いっきり語られていたけど、ここまで明確にリンクするとは思わなかったな……。
アクエリオンEVOL 墓穴特訓で全員のエレメント能力がパワーアップ。特にシュレードは楽器を使わずに能力を使う辺り目に見えてパワーアップしている感じが半端ない。あとアマタは飛行能力をコントロールできてるっぽい。 そんなところへカグラが現れてミコノを攫っていく訳だけど、カグラの行動・言動の法則を理解してミコノの内心が揺れ動く事になるんだよね。嫌いが好きで臭いがいい匂いと、そして「お前を殺す」は最大の生存フラグ。 そして今回からEDが新しい物に変わったけれども、ジンを失ったユノハの心境を表した歌詞なのにちょっと心にズドンと来た。 夏色キセキ 夏休が始まったと思ったら優香と凛子の(自覚の無い)御石様へのお願いのせいで紗季と夏海が磁石のようにくっ付いてしまうという展開。真夏に人間が引っ付かなきゃならない状況って大変だよ、本当。 そんなわけで優香と凛子を追いかけるために街中を二人三脚で駆け回る事になっちゃう訳なんだけど、結果的に二人の息がぴったりになっちゃって、最終的に仲直りしちゃうというお約束の展開。きっとこの二人はこれから更に仲良くなっていくんだろうなぁ……。 エウレカセブンAO 東京が崩壊して沖縄が国家として独立している世界。トラパーで車が空を飛ぶ辺り一昔前の未来像を最新のクオリティで見せられた気がするけど、これはこれで面白い。もちろん、その一方で普通にタイヤのある車もある訳で。 突如発生するスカブとそこから現れるGモンスターと人類との戦いを描く訳だけど、まだ物語の花形であるIFOが一切出ていない辺り焦らされている感じがしないでもない。 取り合えずエウレカとかニルヴァーシュとかスカブとか見るに色々前のエウレカセブンとリンクしてそうな部分があるように見えるけどこれ如何に。 特命戦隊ゴーバスターズ ウサダとヨーコが喧嘩してその隙を突かれてまさかのウサダ誘拐。そしてそこへ誘拐犯の要求を聞きつけたヴァグラスが介入して自体がややこしくなる訳だけど。 それにしてもヨーコって現役で高校生だったとは。どっちにしても戦う事を宿命付けられている上に高校は義務教育じゃないんだから、学業両立ではなくゴーバスターズに専念すればいいだろうに。でもそこは戦闘のプロ、学業は出来ないけど作戦の立案能力は十分ですよ。 しかしながら今回は怪人もロボの合体も無い辺り、かなり特殊な形式だったな、と。 仮面ライダーフォーゼ 弦太朗の死。一方アリエスの力で次郎を救った流星は後悔の念に駆られてメテオとしての資格を失い一人で戦う事を決意する事に。 そしてコズミックスイッチの力で復活した弦太朗が変身しついに登場フォーゼの最終フォーム、コズミックステイツ。今までコズミックスイッチを使えなかったのはライダー部員達の絆と覚悟が足りなかったからであり、それを一つにして初めて使用出来るスイッチだったからだった、と。 その能力と来るや、40ものスイッチの力を自在に引き出せて、しかも右腕×右腕とか同じ部位に装着されるモジュールの能力を同時に使えるというのが恐ろしい。あとバリズンソード開く時の重量感が心地いい。 機動戦士ガンダムAGE あれから一年。アセムが特務隊の隊長となりウルフの意思を次ぐべく機体を白く染め、父親と共にヴェイガンに通じていた連邦首相に対して叛乱を起こす訳で。 しかしながらヴェイガンとのパイプ役となる官僚や将校を全て粛清して、対話・相互理解の可能性を最初から捨ててしまっているフリットの思想に対して、彼の孫であるキオは一体どう行動するのやら。 あとこのアニメ、各章で主人公を交代する体を成しているけど全体を通してみるとフリットが主人公という事になるんだろうか。
アクエリオンEVOL ジンの犠牲はネオディーバ、アルテア双方にとっても大きい喪失であったけど、そのジンの死を殺した当人であるミカゲが煽るのが不快感を煽らせる。 そして死んでいった仲間を埋葬したエレメント達に、不動ZENは彼らも穴に埋まる特訓をしろと告げる訳だけど、これが一度死んで生まれる事で自分達は世界と繋がっているのだと理解させる所謂「河森理論」に基づいた特訓だったという。 心配だったユノハもこの特訓でジンと繋がっていることを知り復活。ついでに皆もパワーアップと来たもんで。でもサザンカさん、あんた最初から腐っているでしょ。 夏色キセキ 静岡県下田市が舞台という事で、静岡でもほぼリアルタイムで放送されるという静岡の深夜アニメとしては異色の好待遇で始まったこのアニメ。オマケにサンライズ製作が女子中学生を主人公にした日常系アニメを作り、更にニコニコ動画で配信するっていうんだから驚きを隠せません。 物語は夏海、紗季、優香、凛子の幼馴染四人組を中心に、夏海と紗季が不仲な関係を築いてしまった所へ紗季が転校してしまうという展開から物語が動き出します。やっぱりあれですかね、これは話が進むと夏海と紗季が仲直りして夫婦もかくやってくらい仲良くなるパターンなんですかね。あとラストシーンが唐突過ぎる所もなんか気になる。 特命戦隊ゴーバスターズ 今回はメガゾードの開発工場に潜入したエンターから新バスターマシンの設計図を守る戦い。 その特命の最中、リュウさんは高校時代の学友と再会するのだったけれども、その学友がエンターに情報を流していたという展開。とは言え、理想と現実の違いに嫌気が差して裏切る事が間違いであったと気付くものの、肝心の設計図は盗まれてしまい、これが今後の展開に一体どう影響するのかちょっと気になる。多分今回奪われた設計図を元に新しい敵が出てくるのだろうとは思うけど、新マシンの方はきっと彼が新しく作ってくれるのだろうか。 仮面ライダーフォーゼ 流星と入れ替わりで交換留学で流星の母校である昴星高校へ行った生徒がアリエスゾディアーツで、その力で教師と生徒を従わせ高校を支配していた、という展開。 他者の生体活動を自在に操る相手にスイッチを無力化(正確にはスイッチを使う肉体の機能を停止)されてしまい、更にはメテオ=流星が友人を救いたいという理由から対立し、フォーゼはメテオに敗れてしまうという衝撃の展開で今回は幕を閉じるという。 そしてその前に最後のスイッチ、コズミックスイッチがロールアウトするのだけど、これがどのようにフォーゼの力となるのか次回の展開に目が話せません。 あとあれほど教え子に舐められる校長はそうそう居ないと思います。 機動戦士ガンダムAGE 制御を失ったダウネス要塞を内部から破壊すべく共闘するアセムとゼハート。二人とも地球を守りたい、命を救いたいという気持ちに嘘は無いという事なんだな。それでもヴェイガン側は崩壊する要塞の破片に紛れて部隊を地上へ送り込んだのだから一枚上手だった訳だけど。 それにしてもアデルキャノンのデザインがちょっとツボ。もう少し大々的に出番があってもいいんじゃないかって思うくらいです。
アクエリオンEVOL カグラとミカゲのネオディーバ襲撃。アルテア界から無尽蔵にエネルギーを吸い出して、エレメント能力まで使ってアクエリオンを圧倒するカグラだったけど、心変わりしたジンと新しい力を得たアクエリオンゲパルト(←ここ重要)によってエネルギーを遮断され、倒されるのであった。でもその代償はあまりにも大きかった…。 取り合えず、今まで予備機扱いだったもう一組のアクエリオンが出撃してのダブルアクエリオンというのは中々熱い。ゲパルトも追加武装に加えてアーマゲドン形態も加わってかなり頼もしくなった訳だし。 しかしながら、ミカゲが不動に言った言葉、一万二千年は前作、二万年四千年は更にその前世って事になるのか。あとカグラのエレメント能力は反転だから、言葉の意味も逆なのね。なるほど。 戦姫絶唱シンフォギア ついに最終回。歌は世界を救うとはよく言ったもんです。 限定解除したシンフォギアがとてつもなく強さに加えて、ラスボスは主人公一人で倒す訳ではない、という所は金子シナリオの真骨頂であります。ついでにラスボス倒しても当初の問題は全く解決されていないのもまた金子シナリオの特徴であって、フィーネが散ってもノイズはまだ自然発生するというのは続編を作っていける事を示しているように思えたり。 何はともあれ、とにかく皆が一直線、敵も味方も含めて嫌いなキャラは殆ど出ないっていうのは凄いと思います、はい。 ギルティクラウン 最終回。 四度目の黙示録を成すことで真名をその使命から開放し、自ら敗北を望んだ涯と、いのりと一緒にウィルスの受け皿となって旅起とうとした集。集の凄い所はいろんなことがあっても最終的にはその人を許してしまう所だと思う。自分を裏切った人間であってもウィルスから救おうとした辺りからそれは見て取れるし。 あとラストバトルという事でシュタイナーが飛行能力に加えて子機の遠隔操作まで出来るようになって、ついにエンドレイヴもここまで来たかと思えた訳で。 シナリオは全編通して若干の説明不足はあったものの、最終的にアンチボディズのレギュラーメンバー全員好きになったアニメでした。 特命戦隊ゴーバスターズ 整備ミスから始まる一人の整備スタッフの物語。たった一つのチェックミスから、主戦力たるゴーバスターエースが出撃不能になる展開は緊張感をかもし出すのはもちろん、普段はスポットの当たらない裏方を主役にさせ、ゴーバスターズとの絆を築かせる展開へ持っていくことに一役買ってます。 ゴーバスターオー登場から戦闘が今までの戦隊と同じ形式になりつつあるものの、今回は敵が電車が素体だからとメガゾードが三両編成で連結してジェットストリームアタックするとか、結構見ていて楽しかったり。 仮面ライダーフォーゼ 今まで空席だった仮面ライダー部顧問の座がついに埋まる時! スイッチを校長のところへ持っていかれそうになった時はどうなる事かと思っていたけれども、やっぱ月面に連れて来られると仲間になるフラグなんだなー、と。 そしてスイッチから開放され、寄りを戻したハルと蘭も仮入部とは言えライダー部へ入った事で今まで以上に賑やかになり、これはこれで面白くなりそうな感じです。 しかしながら、流星が元居た学園で一体何が起ころうとしているのやら。 機動戦士ガンダムAGE ウルフの死を契機に覚醒するアセム。もちろんXラウンダーとしてではなく、ただ一人の人間として本気を出す、しかもXラウンダーであるデシルを圧倒するという展開は中々見ていて熱いものがありました。 しかしながら、ソーラ・レイ的な兵器、しかも察するにディーヴァのフォトンブラスターよりも高威力な攻撃を防御するっていうのも、いよいよパワーインフレが始まりそうな気がしますな。
アクエリオンEVOL 創立祭で「アクエリアの舞う空」の上映会。ベルリンをスクリーンにして映画を映すっていうのもまた面白い事すると思ったら、カグラ襲来でベルリンもまたその面積を減らす羽目に。その上ミカゲが無粋な真似をしてユノハとジンの間に溝を作るから余計に展開の先が読めない。 そしてアマタがシルフィの子供だったという事実。ミカゲが「中古品」と言ったのも頷けるけど、アマタが母親に捨てられたと思っているのは客観的に見たら勘違いでしかないのは確か。 ところでパジャマパーティって普通同性同士がやる事なんじゃないのかな? 戦姫絶唱シンフォギア クリスを喪い、更に翼も天を頂く塔よりも高く飛び散った。そして響は自分の戦う理由を失いただ途方にくれるのみかと思われた時、学友の歌に励まされ、満身創痍の中倒れた仲間と共に最後の変身を遂げる。そして次回、いよいよ最終回。 ツヴァイウィングの「どこまでも飛んでいける」という謳い文句はカ・ディンギル(=バベルの塔)すらも越えるという結果を見せたのが凄く格好いい。その上でフィーネの戦う理由を見せて、ここから一気に正義対悪から真っ直ぐな正義対歪んだ正義の戦いに。 やはり、このアニメは化けたとしか言い様が無い。次回がどうなるかお楽しみです。 あの夏で待ってる ローカルな宇宙戦争と逃避行の果てにイチカ先輩のイメージのある場所にたどり着く先輩と海人。しかしそこに異星人と地球人が接触していた痕跡が既に失われていて、先輩と海人は別れてしまう事に。そしてこのひと夏が彼らにとって忘れられない夏となる事に。 そして数年後、海人達が卒業した後にボリビアの民族衣装を着たイチカ先輩がラストシーンを飾るあの映画が上映されているという。あの一コマだけでも色々考えさせられる内容でした。 それにしても、イチカ先輩達の頭に語りかけてきた声でこのアニメが「おねがい」シリーズと繋がって驚く。あとMIBマジで存在していたのか。しかも哲郎の義兄や檸檬先輩がそのメンバーだったとか恐ろしい。 輪廻のラグランジェ 一期最終回。輪廻が開き、レガリテの艦隊が介入した事で戦闘は終わり、ランが母星に戻る事になり、ムギナミもヴィラジュリオを彼と共に地球を離れる事に。 誓いの丘で再会を誓うまどかとランであったけど、やっぱり親友との別れって辛いもんなんだな、と。でもその辛さを圧して再会の時を待つのであった、と。しかしながらユリカノは一体何であの世界に居たんだろうか。 そしてOPを第一話でEDに持っていく手法はよく見るんだけど、最終回でEDをOPに持ってくる手法というのは中々見ないと思う。まるっ! ギルティクラウン ついに涯と葬儀社との正面衝突。国連軍は残念だけど前座にすらなってなかった印象。 そしていのりの心と記憶が消えて真名が復活へ。作られた存在故に空っぽだったのが、いのりと涯、そして集が今まで積み上げてきたものが崩れていく様を見るとちょっとむなしく思えた。 しかしながら、ヴォイド同士の対決、最後の最後で見せた集のあの一撃って一体? 特命戦隊ゴーバスターズ バスターマシン三機が合体して誕生する巨大ロボット、ゴーバスターオー。シミュレーションでは合体出来なかったのが、仲間を信頼する事で初めて合体を可能にする辺り、今までの信頼関係の構築はこのための伏線だったとも。あとこの段階でゴーバスターエースのパワーアップ形態に見えなくもなかったり。 そして今回はゴーバスターズ基地にヴァグラスの侵入を許すというこれまた変則的なシチュエーションでの戦闘。こういう最も後手に回らざるを得ない展開も、物語を盛り上げるエッセンスなのかもしれませぬ。 仮面ライダーフォーゼ 新学期、ついに大杉が弦太郎達の担任になり彼らに付きまとう事に。取り合えず園田先生が学校を去ったのはライダー部のせいであるのは間違いないけど、色々言いがかりしすぎでござる。そして彼らに付きまとってついにラピットハッチを突き止められる所で。これは以前建て損ねた顧問フラグが成立って事か? そして新入生が入学していきなりゾディアーツスイッチ渡されて先輩にボコられその幼馴染が生身でライダーを圧倒するとか蘭ちゃんどんだけ強いの。 機動戦士ガンダムAGE 頭だけとは言えヴェイガンの機体を鹵獲し、連邦側も色々得られた訳だけど、一方でヴェイガンも連邦の総本山を突いて次なる作戦を組み立てていたという。 そんな中、デシルがマジシャンズ8を率いて無断出撃。一方のアセムもドラドのパイロットのノーマルスーツから入手したXラウンダーの能力を強制的に引き出すヘルメット「ミューセル」を無断で持ち出して出撃。結果としてアセムは敵を倒せても戦闘終了後に気絶、デシルは一機も落とせないまま二人もパイロットを失うという失態。二人とも軍人としてはあまり褒められた行動はしていません。 とは言え、今回はウルフさんがマジシャンズ8の一人を圧倒して、アセムに対して威厳と言うものを見せつけた上で、いつぞや言った事を言い聞かせたおかげでアセムの方は成長できる可能性を見出せたのが救いか?
アクエリオンEVOL ミカゲが頭翅の、カグラがアポロの過去生の持ち主で、カグラはミカゲによってそれを発現させられて獣化、その上ミコノを独占すべくヤンデレ化しようとするなど。しかしながら、シルフィを侮辱されカグラの独断専行を許してしまうとかイズモさんも大変だ。 でも今回はミカゲの台詞で「EVOL」のタイトルの由来がよーく分かったような気がする。というかやってる事悪役そのものなのに、挿入歌をバックに戦闘してるだけで主役みたいに見えちゃうカグラって一体……。 そしてジンユノマジ見ててニヤニヤするのはいいけど、ジンが偽者だって判明するのが意外と早かった。それでもスパイだという事に対してお咎め無しって言うのは泳がされてるようにも見えるけど。 戦姫絶唱シンフォギア フィーネは櫻井女史(に刻印されていた先史文明の記憶)であり、過電粒子砲「カ・ディンギル」もまた二課の本部のエレベーターシャフトであったという。 そしてクリスはフィーネの野望である月の破壊を打倒すべく絶唱によって命を懸けてカ・ディンギルの一撃を反らすこのに成功するが……。 取り合えずクリスは行動と武装が完全にガンダムっぽいとは言われていたけど、絶唱の一撃もガンダムだった。でも月は壊すとガチで人類滅亡するんですよ。しかも欠片でも破壊すればそれだけで重力バランス崩壊するんですよ。どうなるのコレww あと師匠は本当に人間なのかww あの夏で待ってる イチカ先輩の姉、エミカさん登場。そりゃ旅行に行って行方不明になったうえに救助ポッドまで反応消えたとか家族一同も心配しますよ。でも先輩は本当は危ういバランスの下で海人達と関係を持っていて、連れ帰えされるべく捜索隊が送られる事に。しかも先輩と海人がいちど分かれたらまた一緒に居られるには途方も無い時間が必要になると来た。 でも、檸檬先輩とエミカさんの提案で過去の地図を漁ってイチカ先輩の頭の中にあるイメージの場所を探して「今まで宇宙人と地球人が接触した事が無い」という前例を覆すべく動く事に。 しかし、「こんなこともあろうかと」と言って色々用意してる檸檬先輩本当に何者なんだ……。 輪廻のラグランジェ 久々に戦闘メインのエピソード。やはり回を進めるごとに敵オービッドの数が増えていくんだよね、このアニメ。 そしてウォクスは三体揃って初めて安定した力を発揮する事が出来る、と。でもパイロットの均整が取れていないと、また輪廻が開いてしまう訳で。今回はまどかの心の支えであったようこの負傷が一番の原因であるのは見ての通り。 それにしてもキリウス達も男を上げたなぁ……。 ギルティクラウン 大人たちの視点で語られるロストクリスマスの顛末。茎道が集の父親に劣等感を抱いた結果が現在のそれであって、涯が他人のヴォイドを見れたのもまた茎道が繰り返していた実験によるものだった、と。 取り合えず、集のヴォイドは他人のヴォイドを複数同時に収めておける物であって、今まで他人に触れなければヴォイドを取り出せなかった分、取り回しが良くなった感じがする。そして、集の名前の由来も「集める」という事に由来している辺り面白く思う。 ブラックロックシューター 最後の敵はブラックロックシューター。つまり自分自身と向き合うという展開。 このアニメ、自分の心を傷つけるのが嫌だった女の子達が、痛みを知って自分や他人と向き合う事の大切さを知って大人になるというメッセージが込められているんだよね。それは現実でも必須な事ではあるんだけど。 しかし、ストレングスが新生しても、現実世界での出来事を覚えているかどうか分からないというのは何かもどかしく感じる終わり方な気も。 特命戦隊ゴーバスターズ ゴーバスターズの年長者、ブルーバスターこと岩崎リュウジ。彼のウィークポイントは戦うごとに身体に熱が溜まっていき、熱暴走が起きて敵味方関係無く暴れまわるという危険極まりないもの。普段冷静なキャラクターだった分、そのギャップに驚かされる。 特にヨーコには普段からその姿を見せていなかっただけに、ショックが大きかったようで、今回は彼女がショックから立ち直る為の話であった訳なんだよね。 そして次回はついにバスターマシンの三体合体。例によって期待するしかないですとも。 仮面ライダーフォーゼ メテオストームスイッチで変身するメテオの上位形態、仮面ライダーメテオストーム。ライダー部員達の文字通り命を賭けた取引で手に入れた彼らと流星の間の友情と、タチバナさんの試練に打ち勝った事で手に入れたこの形態、カンフーから棒術と戦闘スタイルの変化は面白いけど必殺技が実質コマ回し。 しかしながらキャンサー、散り際まで噺家としての根性を忘れず、最後はしっかり舌を切られるとか中々粋な演出。 でも校長先生、明らかに私念で仲間を粛清とか怖い事するなぁ。それ故に小物ではあるんだけど。 機動戦士ガンダムAGE AGE-2の対大軍用ウェア、ダブルバレット。あれはもう作画があまりにもバリ過ぎてダブルバリットと形容せざるを得ない。しかもXラウンダー部隊であるマジシャンズ8相手に引けを取らない活躍を見せたってだけで株は上がったと思う。 そしてグルーデックとアラベルの死の衝撃が強い。特にアラベルは二十年以上も親の敵と狙ってきた人間に復讐して、その後であっさりと命を落とした事に驚かされる。 しかしロマリーは一体何処へ向かっているのか。
アクエリオンEVOL 経歴を詐称し、スパイとしてネオディーバに転校してきたジン。女性のいない世界からの転校だから、女性に対して耐性がない所が何かかわいい。そして女性に対して奥手で、元々オタク気質な上にスパイという事もあって男性とも距離を取っているからか、ユノハから気をかけられ、お互いに心を開いていき、そして初恋へ発展する事に。 あとユノハのエレメント能力が自分が消えてしまえばいいと思ったから発現したのと同じように、ジンが他人と壁を作るから防御壁を作る能力が発現したっていうのも面白い。 それにしてもこのアニメ、今回の話を見るだけでもカップリングが分かり易いなー。女性向けに関しても。 櫻井女史=フィーネ疑惑がいよいよ本格的に表層化。しかし今回ノイズが襲撃した東京スカイタワーがカ・ディンギルだというのはミスリードに思える。あとカ・ディンギルでGoogle検索すると本当にワイルドアームズの攻略サイトばかり出てくる辺りネタの仕込みに余念が無い。というか、バベルの塔をシュメール語で使うのってだいたい金子社長ぐらいじゃないんですかね。 そしてクリスと響たちとの共同戦線。何だかんだで大人の言う事に弱いのがクリスだった訳で、特に言う事成す事に謎の説得力が伴う弦十郎師匠に説得されるっていうのも分かる。 あの夏で待ってる 海人とイチカ先輩、ついに結ばれた一方で、結果哲郎の方の三角関係が明確になってくる訳で。そんな状況の中優柔不断だった哲郎が、海人のひょんな一言で勇気付けられ、柑菜との関係を解消すると共に柑菜を勇気付け、柑菜が生み人へ告白し、踏ん切りをつけるっていう流れは中々面白かった。 そして先輩の姉が来ちゃう訳で、益々流れが分からなくなってきたよ。 輪廻のラグランジェ 「さらば鴨川」ってサブタイトルが不穏だったけど、実際誰かが鴨川から去る訳じゃなかったっていう。 展示物チェックと称しておらが祭を楽しむジャージ部(+アステリア)の面々だったけど、まどかはランやムギナミと距離感を感じてしまうけど、それでもジャージ部三人の絆はしっかり健在なんだと再確認。 そして次回は久々の戦闘回。今度はまたえらい物量差だけど、果たしてランとムギナミだけでこれを覆せるのだろうか。それとまどかっていつもはジャージだけど着飾ればかなり可愛いくなるんだよなぁ、と。まるっ! ギルティクラウン 集に届けられる最後のヴォイドゲノム。集はそれを使い自らのヴォイドを実体化させる訳だけど、ヴォイドが破壊されるリスクを承知で自分のヴォイドを発現させる辺りに彼の覚悟を見た気がする。 そして集のヴォイドは右腕。ヴォイドの遠隔発現を可能にする反面、ヴォイドの持ち主の弱さや悪意、病を引き受けて背負うという、リスクの大きい物だった。 取り合えず集が主人公として一皮向けた反面、涯側の目的は見えてきたけど動機が見えないのをどうにかして欲しいかもしれない。 ブラックロックシューター マトを助ける戦いはまだ続いていた。そしてマトの行方不明がヨミの感情を突き動かし、デッドマスターが復活の兆しを見せる事に。 しかし、現実世界でユウだと思っていた存在がストレングスで、向こうの世界に居たのが本当のユウだった、というのはどんでん返しに近い展開。BRSに敗北した事でストレングに感情が生まれたのと、ユウの心の傷が現実世界を拒んでいるのが理由で二人が入れ替わったというのはある意味イレギュラー。今までユウの不可解な能力もそれで説明が付く訳だけど。 そしてBRSももう一つのイレギュラー。「ことりとり」をスケープゴートにしていたマトがBRSを生み出したけれども、マトのBRSが生まれた経緯もまた向こうの世界では普通じゃなかった、と。 でもBRSをコントロール出来ていないのに夕と戦う事になるとか、この状況一体どうなるんだろうな。 特命戦隊ゴーバスターズ バスターズ基地の説明と、バスターマシンの強化・合体への伏線が心地いい。 今回のヴァグラス側の作戦はタンクを目当てに派手に行動していたと思わせて、実は転送の誤差を利用してその隣の地区のタンクにメガゾードを転送させるというもの。賢く戦う上に、今回は敵が強化されているからいつも以上に苦戦を強いられた感じ。 それにしても、ヴァグラスの居る亜空間に転送された転送センター職員の生存者は居ないって説明されると、逆に誰か生き残ってるんじゃないかと勘繰ってしまうんじゃないかな。しかも敵幹部になってたりとかありそう。 仮面ライダーフォーゼ 弦太朗の祖父現る。なるほど、この人確かに弦太朗の祖父だ。その上両親が技術者とか、何らかの伏線を抱いているように思える。というか宇宙鍋って実質的な闇鍋ですよね。 そして流星こと仮面ライダーメテオのパワーアプフラグと正体露見。ついでにキャンサー超新星で退場フラグビンビン。今回ゲストキャラ的なゾディアーツが居ない分、余計にキャンサーがメテオの新フォームの当て馬となるんじゃないかって思う。 しかしながら正体を知られたら衛星からの変身光線が照射されないために生身で戦わなきゃいけないと、中々厳しいだろうタチバナさん。 機動戦士ガンダムAGE グルーデック艦長の出所。そして地球の企業がヴェイガンと協力している疑惑が浮上し、ウルフが潜入して捜査する事に。 そして今回はフリットとアセムとの距離感が明確に浮き彫りになる事に。こういう場合は、手早く状況を処理する事で周辺への被害を必要最小限に抑えるというのが正解なんだろうけど、ヴェイガン殲滅を考えるせいかフリットは視野が狭まっているようにも思える。 それにしてもマジシャンズ8の無口な奴が何か気になるな。父親に似てきたと言えばそうなる訳だし。
アクエリオンEVOL 穴を掘ることに全力をかける男アンディと穴を埋める女MIX。お互いに真逆な能力を持っていただけに関係を持つのは当然だったけど、あれだけアンディ・MIX押しだったのに結局アンディだけ合体できなかったとかなんという残念感。それと今回はよく見ると作画的に穴のある演出だからけなのが面白い。ドーナツもそうだけど、ネオディーバのあのリングも何か意味深に思えてしまうし、穴あきパンチや瓶のコルク詰めとか穴に関するワードがちらほらと。 そしてMIXの使う技は相手の「穴」という穴を埋めるというもので、銃器やカメラ、バーニア類など兵器を兵器たらしめる穴を埋めて暴発させてしまうというのは中々理に適った攻撃だったり面白かった。 しかしながら、この調子で1クールあと数話消化する事が出来るのだろうか? そしてアンディはこのまま合体出来ずにスパロボでNPCと成り果ててしまうのか? 戦姫絶勝シンフォギア 翼回。挿入歌も全部翼仕様。 やはり使命で歌うのと楽しんで歌うのとでキャラクターの活きが違う。そして翼は海外デビューへ向けて羽ばたく訳だけど、そのプロデューサーがトニーとは、ちょっとした所にワイルドアームズネタを仕込んでくるから侮れない。 でもトニー=ワイルドアームズのスタート地点っていう事は、翼はここで新しいスタートを歩むって事なんだろうか。 一方の弦十郎師匠はクリスを救う為に彼女を裏で操る黒幕の事を聞きだそうとしている訳で、一人の少女の人生を変えてしまったことに対する責任を取ろうとしている節があったり。 あと「恋の桶狭間」は絶対水樹さんのリクエストで作られた曲だと思う。本人ノリノリで歌ってた訳だしw あの夏で待ってる 自分の正体を明かしたイチカ先輩先輩は海人達と距離を取るようになって一人で目的を達成しようとするのに対して、海人はそれを手伝おうとしてあちこち回って、それを先輩が認めたのをきっかけに二人は恋人同士に。でもそれをばっちり檸檬先輩に把握されていた訳で、ここら辺がどう作用するのかまったく分からないw そして柑菜の内心描写、イチカ先輩のことをライバルとして認めているだけに、海人から距離を取ろうとしている彼女の感情が痛いくらい分かる。 輪廻のラグランジェ いつの間にかデメトリオの面々が全員地球に居を構えていたでござる。しかも新居でくつろぐヤツもいれば、テレビに感化されるヤツもいるとか。というか彼らもこのまま地球へ帰化していいんじゃないかな。取り合えず地球の文化を知らない宇宙人が地球で生活しながら勘違いしつつカルチャーショックを受けるのが面白いです。 そして鴨女の文化祭。ジャージ部の面々は準備で雑用。まどかはみどりが凍結された事を気に病んでいる様子で。そこにデメトリオの面子が影ながらに関わって彼女の一面を知るという流れ。登場人物の過去を語るとしては客観的ではあるけど、それだけまどかが分かり易いキャラクターだって事なんだろうか。 そんな訳でいよいよ物語も終盤に向かう訳だけど、次回予告で光るウォクスのコックピットが気になるかな。ピーウィーズキッス! ギルティクラウン 右腕とヴォイドゲノムを奪われた集と、易々とヴォイドを使い捨てる涯。そしていのりと集の別れ。 取り合えず味方が敵になって、敵もかつての敵を味方として扱うという状況に戸惑うしかない。しかも涯の心変わりの理由と目的が見えてこないせいか状況が浮き足立って見える。 しかし、涯は元々ヴォイドを見る目を持っていた上に、遠隔でヴォイドを取り出せてそれを結合させる能力を持っているだけにあまりにも手ごわい敵に感じてしまうな……。 ブラックロックシューター インセインブラックロックシューター。その戦闘力は絶大だが、役目を終えたマトは現実世界では意識を戻らず、彼女を助け出す為、向こうの世界を守る為にサヤはブラックゴールドソーを通じてマトに語りかける事に。 そして語られるサヤとユウの過去。サヤがカウンセラーを志した理由もユウが大本であり、ユウを守る契約をしたからああいう事をせざるを得なかった、と。そしてそんな事にマト達を巻き込みたくなかったからユウはBGSを止めようとしていたのだという事だったらしい。 しかし一見最終回っぽい終わり方だけどこれ、まだ二話もあるんだよね。 特命戦隊ゴーバスターズ 人々に恐怖を与えるべく病院を占拠して備蓄されていたエネトロンを搾取するエンター。そして以前からヨーコのことを子ども扱いしていたヒロムであったけれども、今回の一件でヒロムはヨーコの成長を認め、その結果絆を深めるのであった。 それにしてもエンターも怒り狂うメサイアを沈める役割もあったり大変だなぁ、と。でも今回はヴァグラスの二つ(正確には三つか?)の目的をいっぺんに達成しようとしたり、作戦的には大いにありだったり。 しかしながら今回のロボ戦は夜間戦闘に加えて病院へのエネルギー補給という任務もあって見ごたえのあるというか、マンネリを感じさせないよう工夫されているように見えたり。 仮面ライダーフォーゼ プロムを守るべく奮闘する仮面ライダー部員達。でも後輩達がまだ心配な彼らもまたプロム防衛戦に出てきてしまう訳で。とは言え大文字先輩の乗るダイザーは強さが安定しているのは流石。過去の戦績を考えてもホロスコープスにも引けを取っていないし。しかも大文字先輩、今回凄い男を上げたし。 そんな彼らに送られて美羽と大文字先輩ついに卒業。でも高校卒業しても大学のキャンパスが天高に近いからって理由でライダー部は続ける事に。一体何の為の新シフトだったのかw 機動戦士ガンダムAGE 連邦軍総司令部ビッグリングを背に背水の陣。その上デシル・ゼハートに加えてXラウンダー部隊マジシャンズ8まで登場して絶対絶命かと思ったら、フリットがマジシャンズ8を戦術で封じ込め、更にAGE1で出撃してデシルを圧倒。でもデシルと相対した時の私事で戦う辺りの残念感は流石。たまには自分の母親やブルーザーさんのことも思い出してやってください。でもXラウンダーの能力は進化ではなく退化であるとする考えは中々面白い。その力故に過ちを犯すって考えは確かにありそう。 あと今回出てきたAGE1、AGEシステムと切り離されたからか胸部パーツのAの字のマークに蓋をされて、頭部センサーの色が緑から黄色になっていた訳で。細かい変更点面白い。
アクエリオンEVOL 今回はコックピットで脱ぎまくり。内部破壊ミサイルでエレメントスーツが破けたと思ったらエレメントスーツを自分で破いて防御力と引き換えに意識を鋭敏にするとか何と言う脱衣拳。しかもサブタイトルが「さらけだせ」とかもう最高。 そしてアブダクターことアルテアの目的が女漁り。男しか居なくなった世界で種の存続の為に必要な事であるのはわかった。そりゃカグラがミコノにご執着なのも当然。というか、カグラもカグラで今回あれだったけど。 取り合えずアンディ、本当に不憫だなー。あといつの間に写真なんて撮られてたんだ? 戦姫絶勝シンフォギア 響と未来、二人の溝が埋まる時。まあ、どっちにしても二人の想いは根っこで繋がっているから、仲直りできるのは当然の事だと思うんだよね。そして今回は二人の信頼があってこその勝利だったし。 しかし未来とクリスの邂逅は意外な流れだと感じたり。とは言え、雨の中で倒れてるライバルを主人公と親しい人間が介抱するというのはよくある流れだけど。あと響の中の「人を助ける定義」っていうのが確実にワイルドアームズシリーズのそれ。 それにしても風鳴司令がシンフォギア纏えば確実に作中最強なんだろうけど、あえてそれをしないっていう所がこのアニメのいいところだと思う。 あの夏で待ってる 救難信号の誤配信による、来襲した無人救命ポッドの暴走とイチカ先輩の宇宙人バレ。取り合えずお前みたいな物騒な救命ポッドがおるか。 しかし今の人間関係を絵にすると凄いこじれている事がよく分かる。美桜は哲郎が好きで、哲郎は柑菜が好きで、柑菜は海人が好きで、海人がイチカが好き、と。一方で哲郎と美桜の仲が確実に近づいているのが分かる一方で、海人関連で色々と ところで檸檬さん一体何歳なんですかね……。 輪廻のラグランジェ ファロスのスポンサーともいえるノウムンドゥス財団のボス(の代理)、アステリア登場。ランに嘘の地球の挨拶を教えた張本人で、まどかにセクハラしたりアレイをメイドにしたり合衆国大統領相手にやりあったりと結構やりたい放題だけど、やるべき事はしっかりやろうとしている印象。 そしてここでようやく開かされる語られるウォクスの伝説。ウォクスによって一度二万年前の地球文明が滅び、その文明の子孫がレガリテやデメトリオったという。その伝説が語られた後に二万年前の再来を恐れてアウラの凍結を言い渡される事になった訳だけど、やはり過去の出来事がまた起こると言われれば恐れるのだな、と。 取り合えず、ウォクスにまつわる伝説を語って夜眠れなくなるランかわかわ。まるっ! ギルティクラウン 東京大脱出、クーデター、そして涯の復活と集のヴォイドゲノム喪失。 仕方が無かったとは言え恐怖政治を行ってしまった反動で生徒達の反乱を許してしまったこの時の集は裸の王様とも形容出来たけど、彼の腕を切り落としてヴォイドゲノムを奪う涯に一体何が起きたというのか。 そしていのりの変化。多分これが引き金の一つだったのは間違いないんじゃないかな。 ブラックロックシューター 本格的に病んでしまったヨミと、ユウの口から語られるもう一つの世界。そしてマトと一体化し、デッドマスターの死を直面した事でインセイン(BD BOXに付いてくるfigmaのアレ)化するブラックロックシューター。 人の心を投影する世界で現実世界と対になるキャラクターが死ぬと、人が持つ恨みや悩みと共にしがらみも失ってしまうというのはちょっと怖い。これは言ってしまえば人の絆を壊してしまう事になる訳だし。 果たしてここからどう物語が動くのか、今から楽しみでならない。というか、ユウって一体何者なのか……。 特命戦隊ゴーバスターズ 13年前、転送研究センターのコンピューターを乗っ取ったヴァグラスに対抗するべく、ワクチンプログラムをインストールされた三人の子供達。ヒロムは鶏を見るとフリーズし、リュウジは戦えば熱暴走、ヨーコは定期的なカロリー摂取しないと電池切れになるというコンピューターのようなウィークポイントを持ってしまった訳だけど、三人ともそのワクチンによって人外の能力を手に入れたっていう設定は中々にうならされる。 戦う動機がはっきりしている分、物語が分かり易く、それでいてドラマチックに持っていける。一方で敵メカ、メガゾードの残骸を回収する描写が中々リアル出面白い。 あとロボ戦はオープンセットと3DCG・実写背景の合成で凄く見ごたえのある物になってて嬉しい。戦闘のシチュエーションが毎回違うっていうのも、見る側を楽しませてくれる要因でもあるのかな。 仮面ライダーフォーゼ 美羽・大文字の両先輩が卒業するとか仮面ライダー部が凄く寂しくなる。でも大文字先輩は美羽に告白が出来ずにいる訳で。しかも土壇場で大惨事+修羅場とかどうなっちゃうの。 そんな中、プロムを妨害するアルターゾディアーツやカメレオンゾディアーツが登場して、過去にゾディアーツであった生徒達にまたゾディアーツ化したのではないかという疑惑が浮かび上がってしまうという。でもそれはあくまでもミスリード。本当はかみのけ座のゾディアーツが髪の毛を再生怪人としてけしかけたものだったという。というか髪の毛の星座なんてあるんですか、星座って奥が深い。 しかしカメレオンゾディアーツは一度戦っていた相手だった事に加え、フォーゼはスイッチが豊富になってメテオの加勢もあってあっさり倒せたように感じてしまう。 機動戦士ガンダムAGE ゼハートと対等に戦えるよう特別訓練プログラムに参加するも他の成績と比較してXラウンダー適性が低かったことにショックを受けるアセム。だけどウルフの教えで自分なりの強みを探そうと立ち上がる流れが好き。 しかしシミュレーターで絶頂期の父親と敗北を喫した相手のデータと戦うとか中々スパルタでござるな。 あとマッドーナ夫人全然老けてない。怖い。
アクエリオンEVOL シュレード、死んだかと思ったらどっこい生きてたよこの人。そしてアンディの提案で席替えする事になったけど、これはこれで面白い組み合わせ。ミコノ・アマタ・ゼシカっていう三角関係故の隣り合わせは当然とは言え、カイエンが望んでいないのにシュレードと勝手に隣同士にされるとかある意味不憫w 今回の主役はカエルのぬいぐるみがチャームポイントのユノハ。実は恥ずかしがり屋で透明化能力を持っていたって言うのがいつの間にか生徒の間で怪談と化していた、と。あと人形の怪談でおびえるゼシカかわいい。 取り合えずシミュレーション前提に戦うのは負けフラグ。その上で負け惜しみを言うのもある意味恥であろうか。 戦姫絶唱シンフォギア 今回、クリスの過去と目的が明らかになったものの、度重なる失態でフィーネの機嫌を損ねてしまい見限られる始末。 そして響が翼の信用を勝ち取り、クリスとの絆を築こうと奔走する一方、響が隠し事をしていた事が未来との溝を本格的なものにしてしまうとは。でも根っこの部分では繋がっているので絆は断ち切れないと思っているけど。 それにしても櫻井女史、本当に話が進む毎に奇行が目立つな……。 あの夏で待ってる 美桜が哲郎に告白するついでに裸族カミングアウト。家族全員が裸族だったからって自分もそうするっていうのはちょっとあれかもしれないけど、「ついうっかりはきわすれる」っていうのはさり気に怖い。しかし佳織の傷心旅行に付き添って傷心するって千春も可哀想なヤツだ。まあ何時間も追い回しすぎたのも悪いんだけど。 一方でイチカ先輩は佳織と恋のライバルとなる事で友情を深める事に。東京で一度目の、沖縄で二度目の失恋を経験した彼女に幸あれ。 輪廻のラグランジェ ヴィラジュリオってお世話係じゃなくてデメトリオの王子だったのか。てっきりそうとしか見えなかっただけにちょっと驚き。 そしてムギナミとヴィラジュリオの過去はムギナミが明らかに楽ではない生き方をしていた事を語っているように見える。そんでもって星の生まれなど関係なく接して家族になるまどかさんは本当に図太いジャージ部魂の持ち主やでぇ。 しかし何でプールにウナギを放ったんだ魚屋さん。まるっ! ギルティクラウン アルゴと大雲は供奉院グループの伝手で東京へ。そしてそこで彼等が見たのは集による独裁体勢だった。 前回から一転した学園の状況を、アルゴの視点から描く事で異質に描いている今回。更にヴォイドが破壊されれば持ち主の人間も死ぬという事実を突きつけられ、ヴォイドに依存した王国の根底が覆ってしまったのがなんとも。 そして時折目立ついのりの行動、明らかに真名が乗り移っているようにしか思えないが果てさて……。 ブラックロックシューター カガリ転入。毒舌な所は変わらないけど、毒が無い所を見ると色々印象変わっちゃった気も。そして彼女は彼女なりにヨミに対して後悔の念を抱いているらしく、自立しようと頑張っているようで。 しかし、マトがユウと一緒に居る所に嫉妬したり、今まで必要としてくれていたカガリが遠くへ行ってしまうように感じたりと、ヨミの心にマイナス方面の変化が。ヨミは皆に慕われているのに、親しい人間以外に広く友達を作ろうとしない所に原因があるのだけどはてさて。 そしてそんなヨミの心の変化と共にデッドマスターにも変化が。果たしてこれからどうなるのか。 特命戦隊ゴーバスターズ 今までと違いロボ戦をメインとした戦隊という事で気になっていたのでチェック。 リアルタイムで敵ロボが転送されてくる時間がカウントダウン表示される演出や、近年司の戦隊と縁遠かった司令室が復活している所が目新しい。 異世界からエネルギーを狙う存在と戦うっていうのは分かり易い内容だけど、裏で盗電している相手をスパイ活動で見つけ出して生身戦→対戦闘員戦へ移行するというのはスパイアクションとしては面白いです、はい。 仮面ライダーフォーゼ 歪んだ正義はいつかは正される。本当の正義を知った時、ラストワンのスイッチを押さない勇気を見つけることが出来たけど、キグナスを必要とする周囲がそれを許さなかったというのはある意味皮肉か。やっぱり宗教活動怖いです。 しかしスイッチャーがスイッチと境遇の関係で多重人格者になったというのも恐ろしい話。それ故に今まで無毒だと思われていた相手が 機動戦士ガンダムAGE デシルがフリットに負けて弟のゼハートにも地位的に追い越されて25年の間にすっかり劣等感の塊のような存在に。 そしてヴェイガンの新型MS、ゼイドラ。ガンダムと互角に戦い、圧倒する最新鋭機っていう意味ではゼハートと共にライバルという立場を明確なものにしたと思う。 しかしアセムはロマリーじゃなくてアリーサといい雰囲気になっている気がするのはやっぱ家系特有のジレンマだよなー、と。 アクエリオンEVOL シュレードは己のエレメント能力が強力すぎた故に両親を殺め、アクエリオンに乗れば乗るごとに命を縮めるなどかなりハード。そしてアクエリオン基本三形態のうち最後の形態「アクエリオン・スパーダ」を発現させて命を散らしてしまうとは。しかし生い先短いから余命をじわじわ削るより一気に燃やし尽くしたいっていうその考えは分かる気がする。 あとカイエンとミコノって兄妹だから臭いも似てるのかな。それと過去生の意味を考えるとミコノとカグラの関係はおのずと答えが見えてくる気がする。 取り合えず拳のEVOL、銃のゲパルト、剣のスパーダっていう組み合わせを見るとやっぱ今回のアクエリオン、特にゲパルトには強行型の成分が入ってるな、と。 戦姫絶唱シンフォギア 響の真実を知ってしまった未来。今回の事で響と未来の距離が遠のいてしまった一方で翼さんと響の距離が近づいた感じ。でも未来と響は根っこの部分で繋がっていると信じてる。それにしても翼さんの生活感の無さはまるで中の人のよう。 そして響の向上心の強さがすごい。力に溺れないよう努力する一方で、更に新しい技を編み出そうとするとは。アームドギアのエネルギーを直接ぶつけるなら完全聖遺物なんぞ撃ち貫ける訳ですか。 あと響の新曲、さり気に奏のあの曲とのカップリング曲になっているのがいいッ! あの夏で待ってる 柑菜関連で微妙な関係を孕んだままの沖縄旅行。しかも旅先で海人の小学生の頃の同級生と遭遇してまさかの四角関係(+三角関係)の出来上がり。おかげで先輩と柑菜が怖いこと怖い事。あと積極的な女の子っていうのもある意味で怖い。 しかし昔の友達に今でも本気で好かれているって、ある意味で恵まれているのかなー。おかげで次回が気になってしょうがないです、はい。 輪廻のラグランジェ 対ヴィラジュリオ戦と最後のウォクス、ウォクス・イグニスの出撃。そしてまどかの怒りによってウォクス・アウラの隠された力の発現。今回は実質的に質対量の対決ではあったけど、いくら性能で優位だったとしても数で勝る相手に普通に攻撃した所で消耗するだけなんだな、と。 それにしても鴨川エナジー飲んだキリウスの反応見る限りはやっぱりこいつ天然キャラだわ。というかランが飲んであんな顔色する辺り鴨川エナジーってどういう味なんだ、と。 それと黒幕はあの人にしか見えないんですけど、まるっ! ギルティクラウン ヴォイドの一般化した学園社会。一応ヴォイドランク制度に反対する集ではあったけど、結局物資の分配などの問題からランク付けせざるを得ない状況が作り出され、もちろんそれに伴いランク制度に反対する層は出てくる訳で。 そんな中で彼等が無能では無いと行動を起こすものの、それがあのような結果になろうとは。 その結果によって集は優しさを捨てる事になる訳だけど、果たしてそれを祭が望んでいるのかと言えばNOだと思う。そしてそのすれ違いが嫌な予感を連想させて怖い。 ブラックロックシューター ブラックロックシューターの敵、ブラックゴールドソー。彼女が表舞台に現れると共にカウンセラーのサヤの不可解な行動が明るみに。OVAはブラックロックシューターとデッドマスターの戦いが中心で、ゴールドソーの正体が分からず終いだったので、今回は彼女の正体が分かるのか楽しみではある。 そしてカガリの問題を解決して、ヨミとマトはお互いに友情を深めるのだけど、そこで幼馴染のユウが壁として立ちはだかるのであった。 しかしこのアニメ、先輩がいいキャラ過ぎて辛い…。 仮面ライダーフォーゼ 正義を成す白鳥座のゾディアック、キグナスゾディアーツとその応援をする醜いアヒルの会。しかしキッグナスは自分が正義であるとして従わない者に制裁を加える偽善者であったというオチ。 一方で、アヒルの会の儀式臭さに昔の自分を重ねて嫌悪するとかとか友子もまた序盤から変化している事がうかがえるキャラクターであった。流星の正体に気付きつつありそうだし。 あと大文字先輩、ファザコン卒業したと思っていたのにまだマザコン卒業出来てないんすかw 機動戦士ガンダムAGE アセムとロマリーはは軍へ入隊しゼハートは地球侵攻部隊の司令官に。そして次々と出てくる第一部からのキャラクターの面々。第一部とは立場が変わっての登場すると、昔の姿と比較してニヤニヤしてしまうのはこのアニメの面白い所なんだと実感させられたり。 今回ついにガンダムAGE-2初陣。ガンダムの変形機構とハイパードッズライフルのアピールをしっかりやってくれたのと、ディーヴァ隊のチームプレイを見せてくれたので戦闘面は満足。 そして約一ヶ月ぶりに出番のあったディーヴァだけど、やっぱクルーが違うと艦の雰囲気が違ってくる物なんだな、と。
アクエリオンEVOL ついに明かされたドナール教官の過去が重いこと重いこと。そして男女共学となったネオディーバ最初の試練はデートスポットを男女でグループを作って恋愛ギリギリの状況を作り出すというもの。しかし恋愛禁止なのでそれを抑制する腕輪の着用が(アマタ以外)義務付けられるという展開。だいたいアマタにいちゃつくゼシカを見てヤキモチを焼くミコノという展開。しかし恋愛状態になったミコノとアマタの間にカグラが現れて……。 あとサザンカとアンディは今回キャラ分かり易くていいな。それ故に腕輪に感電してしまうのだけれども、アンディは女性のスタイルに見惚れて、サザンカはカイエンとシュレードのカップリングに腐って、っていう所で個性が出ている。でも紙袋被った子とかカエルのヌイグルミとかは何時になったら詳細なキャラの掘り下げが行われるのだろうか? それにしても総司令が総司令なら理事長も理事長だ。不動GENっぽい人が来たと思ったらリーナにそっくりな子が出てくるとは。 戦姫絶唱シンフォギア ここに来て急に櫻井女史の胡散臭さが目立つように(明らかに永田町っぽくない帰り道とか、何故か血の付いたケースに入れられている極秘司令とか)。それと共に現れた謎の女の正体も気になるけど、同時にこの話から対立の構図がノイズ対人間ではなく人間対人間へと移行したような気がする。 そして響の修行の成果が目に見えて分かり易かったけれども、それでもまだ本人は「使いこなせていない」と言うのが恐ろしい。一方の翼は今回のインフレに対して置いてけぼりにならないか心配ではあるけど。 それにしてもデュランダル、その力は剣の聖女か滅びの聖母か……。 あの夏で待ってる 夏休みが始まって理性を保てるか分からないって言う海人君は本当にすけべ男子の鑑やでぇ。まあイチカ先輩が無防備なのもいけないんだけど。しかし映画製作が全部アドリブな上に、檸檬先輩がすっかり監督役に。 しかし映画の中でとは言え宇宙人の女の子役をやる事になったイチカ先輩。リアルと映画の中のストーリーが妙に混在した状態がまた面白い状況を作り出している。でも海人とイチカ先輩の間にいる柑菜の乙女心がちょっとしょっぱい。そしてそれを後押ししようとしている哲郎もまたお節介っぽく感じる。 ところで檸檬さん、実は何でも感でもお見通しなんじゃないんですかね? 輪廻のラグランジェ 鴨川に来た謎の男。海を見てコート買って酒盛りした気前のいいあんちゃんの正体はムギナミのお兄ちゃんにしてランの昔のお世話係、ヴィラジュリオであった。 しかしムギナミとランとの対立構造が浮き彫りになったと思ったらヴィラジュリオがムギナミを捨てた事でチャラになろうとは誰が予想していただろうか。とは言え、それをムギナミの苦労をヴィラジュリオがそれと認識していない事に起因しているのが原因ではあるけど、この場合どちらが悪いかと言われるとすぐに結論を出せないのがもどかしい。冷徹漢である事は確かなのだが……。 取り合えず残り一着のコートと残り一機のウォクスをかけているのは面白いと思った。 ギルティクラウン 最初このアニメはコードギアスっぽいと思っていたけど、2クール目に入ってリヴァイアスも入ってきた感じ。 生徒会長の不信任と復活した学内ネットで流れるデマ、狭まる隔離区域と、学内の人間関係がいよいよ怪しくなった所でデマの真偽をハッキリとさせて集が新しい生徒会長に、っていうのは分かり易い物語の進め方。 今回の一件は、それを行えるのが集だけだったっていうのはあるけど、集が元々人を引っ張ていけるような人間だったから出来たことなんだとは思う。とは言え、いやおう無く本人に自覚の無い能力を使わなきゃいけないっていうのは難しい事ではあるんだろうけど。 ブラックロックシューター 夏祭り。マトがヨミと待ち合わせした結果がカガリがヨミを独占して一人ぼっちに。そしてそれがBRSの世界でもリンクしていたり。 しかしカガリは自分でヨミを追って怪我をしたのに、その事を根に持つというのは自業自得ではないだろうか。結局、それを論破される結果になった訳だけど、あの幼さで精神的に病んで追い詰められるっていうのもまた悲しい話だな。 仮面ライダーフォーゼ 宇津木先生がスイッチャーかと思ったら実は落研の部長がスイッチャーだったという落ち。模倣と観察が落語の基本というのがヒントになっていた訳だけど、よくもまあここまで隠し通せたと思う。そして正体がバレた時の一連の流れはさすが落語家。しかもキックボクシングを見よう見真似でマスターする上にかに座のホロスコープスになるとか、短い出番の割りに結構凄いキャラなんじゃないだろうか、彼。 そしてスパイクモジュールでキックボクシングする流れに思わずうなったり。あと弦太郎がリーゼント下げると一瞬だけ「誰?」ってなるのがなんともw 機動戦士ガンダムAGE あっという間に卒業式。しかし卒業式も楽しかった学園生活も、憲兵の乱入から始まったヴェイガンとの戦闘でなし崩し的に終わりを迎える事に。 そしてアセムの前に正体を明かすゼハートだったが、やはり互いに知らないまま戦ってその後「顔を知る」事はストーリーを盛り上げる重要な要素であると思う。しかもその場にロマリーも居て二人でゼハートの秘密を知ってしまった訳だけど、これがどうなるかは今後の展開次第。 あんなに一緒だったのに。
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